新築物語
2010.07.06 奈良町の家 地鎮祭
今年1月にホームページをご覧になって「SOUKENの家」を建てたいと、熱心に見学会に参加しされたお施主様、ここ、さいたま市北区奈良町で待望の地鎮祭を迎えました。心配していた降雨の予報がはずれ、晴れ間がのぞく絶好の空模様での地鎮祭です。スタッフ一同早めに到着し、地鎮祭前の雑草狩り、地縄張りと、汗だくのファイトで、雨を吹き飛ばしたようです。
今日からご両親とお嬢様、家族3人で暮らす「心やすらぐ空間 奈良町の家」として、ブログがスタートします。工事の進捗状況、施工性、素材、オリジナルの建具・家具など、余すところなく見ていただきます。
修祓(お祓い) 祝詞奏上(のりとそうじょう)
四方祓い 設計を代表して佐野による苅初め(鎌入れ)
お施主様による鍬入れ 社長河津による鋤入れ
お父様による玉串奉奠(たまぐしほうてん) お母さまによる玉串奉奠
お嬢様による玉串奉奠 直会(なおらい)、お神酒をいただきます
全員で乾杯! お施主様による四方祓い
お施主様より鎮物を預かりました 使わなくなった井戸のお祓い
ご家族で記念写真
全員での記念写真 地鎮祭終了のご挨拶
2010.08.02 奈良町の家 地盤改良
さいたま市注文住宅「奈良町の家」が着工し、地盤改良が始まりました。あらかじめマーキングされた中心に掘削機先端を当て、プラントでセメント系固化材を水と混ぜたセメントミルクを、攪拌翼によって土と混合して柱状改良杭を造成します。改良杭頭部を随時レベルで確認しながら作業は進み、建物を支える円柱状の杭ができました。
固化材を投入 セメントミルクを圧送 杭頭高さ測定
改良杭の造成 直径約60センチの改良杭頭
次は遣り方(やりかた)に移り、建物外周に杭を立て水平の板(水貫)が打ち付けられ、地盤の掘削が始まります。
2010.08.05 奈良町の家 遣り方、根切り
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、地盤改良に引き続き、遣り方、根切りが始まりました。遣り方は、建物周囲に水杭を立て水平に水貫きを打ち付けます。この水貫がこれから行なわれる、根切りや基礎をつくる重要な役目を果たし、ここに印された建物の位置が、施工の基準となります。
水杭打込み 水貫打付け
後ろは工事の様子を見つめる松永と粕谷 水糸を張り根切り開始
重機での掘削 手作業での均し
根切りは、基礎の形に合わせて地盤を掘削します。ここでは地盤が低いため、盛土をしてから掘削していきます。深く掘られた外周や中央部は、地中に梁をつくるためのもので、中央の平らな箇所は底盤になります。重機を使って掘りながら、手作業で底面を平らに仕上げていきます。このあと作業は砕石を入れて締め固め、捨てコンクリート打ちへと進んでいきます。
2010.08.09 奈良町の家 型枠設置
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、根切りした地盤を均し、砕石を投入してしっかりと締め固めました。同時に、お客様から預かった鎮物を建物中央に埋納し、型枠設置や配筋の墨出しを行なうため、捨てコンクリート打ちを行ないました。今日はベタ基礎のベースを打つための型枠を設置しました。墨出しされた位置に型枠を組み、側圧に耐えるよう外側から支保工で型枠を支えています。
地盤締め固め後捨てコンクリート打ち 鎮物を埋納
配筋の墨出し(中央) 型枠の設置
水糸で型枠に位置や高さを確認 型枠設置完了
明日から配筋が行なわれ、型枠内に鉄筋が縦横に配され、ベタ基礎の鉄筋が組まれていきます。
2010.08.13 奈良町の家 鉄筋工事
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、捨てコンクリート打ちのあと、基礎となる箇所に配筋が組まれました。深く掘った外周部や内部の3ヶ所は地中に梁が掛かり、がっしりとした鉄筋が組まれていきます。内部の立ち上がり部も配筋され、すべての鉄筋がコンクリートに隠れ、強固なベタ基礎となります。
底盤の配筋 コーナー部
地中梁 立ち上がり
配筋完了 配筋検査
第三者機関による厳重な配筋検査も無事終り、お盆明けにはコンクリートが打ち込まれ、最初にベタ基礎のベース(底盤)ができ上がります。
2010.08.18 奈良町の家 コンクリート打ち
生コン車が到着し、コンクリートが圧送車に投入され、コンクリート打ちが始まりました。コンクリートを密実にするため、バイブレーターで振動を与えながら打ち込んでいき、素早く均し、鏝で押さえて表面を平らにしていきます。お昼近くには立ち上がり部を除き、基礎のベース部分のコンクリートが打ち込まれました。
配筋完了 生コンを圧送車に投入
コンクリートが打つ圧送用ゴムホース コンコリートの均し
鏝押さえ 打ち上がり
養生期間を経てから、アンカーボルト、ホールダウンボルトを垂直に取り付け、立ち上がり部にコンクリートを打ち込みます。
2010.08.31 奈良町の家 土台敷き
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、立ち上がりのコンクリート打ちが終り、基礎天端もレベラーで高精度に仕上げられ、地震に強いベタ基礎が完成しました。今日から土台敷きが始まり、基礎の上に墨を付け、気密パッキンを敷いて、土台にアンカーボルトやホールダウンボルトの穴を開けて組み付けていきます。仕口を組み付けるときに使う掛矢のコンコンとする音が心地よく響きます。気密ナットをしっかりと締め付けて基礎と土台を固定しました。並行して鋼製束を取り付けた大引を組み付け、基礎の外周の内側から炭化コルク断熱材を張り、最後に床を張って明日の建て方を待ちます。
養生中の基礎立ち上がり 基礎天端へ土台の墨付け
番付に従って部材配り 土台の組付け
大引を支える鋼製束 大引が組み付けられ土台敷き完了
基礎外周の内側へ炭化コルク張り 組み上がった土台、後方からの床張り
明日はいよいよ建て方(棟上げ)。大勢で一気に躯体を建ち上げる様子は、完成時に勝るとも劣らない住まいづくりのクライマックスを迎えます。お施主様やブログをご覧の皆様に感動のシーンをお見せします。
2010.09.01 奈良町の家 建て方
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、前日に土台敷き、床張りが終わり、建て方(棟上げ)が始まりました。今日は大安吉日、願ってもない天気に恵まれ、朝8時に建て方開始。図面でしかなかった家が、いま目の前に現実となって姿を現しました。何度も建て方に立ち会っていますが、いつもながら躍動感溢れるスタッフの動きと、瞬く間に建ち上げる技に醍醐味を感じます。連日の暑さですが、今日は心地よい汗が流れます。
資材の荷揚げ 柱の建込み
柱の建込み完了 梁の組付け
接合金具の取付け 歪み直しと仮筋違い打付け
1階小屋束の組付け 1階屋根垂木の組付け
棟木組付け 手前1階屋根垂木と、後方棟木を組み付けた2階
屋根断熱として使う炭化コルク断熱材の荷揚げ 棟木に飾られた幣串
定の夕方4:00頃に棟木が組み付けられ、棟飾りの幣串(へいぐし)が取り付けら、明日から始まる屋根工事の炭化コルク断熱材などが荷揚げされました。
2010.09.09 奈良町の家 屋根工事
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は建て方のあと、すでに1階の屋根は防水ルーフィング材張りが終わって、2階の屋根工事に移りました。野地板を張り、炭化コルク断熱材を敷き詰めた上に遮熱シートを張り、垂木で留めて再度野地板を張ってルーフィング材を張ります。ちょうど垂木の高さが通気層となって空気が流れます。
防水ルーフィング材が張り上がった1階部分の屋根 炭化コルク敷詰め
遮熱シート張り 垂木で遮熱シート留付け
これで炭化コルク断熱材+遮熱シート+空気層の「トリプル断熱」が完成します。夏季の直射日光を受ける屋根を、このような工法で熱を遮断し、室内に快適な温度環境をつくります。
2010.09.14 奈良町の家 外壁工事他
さいたま市注文住宅「奈良町の家」の屋根は、遮熱シートを垂木で留め付けたあと、野地板を張って防水ルーフィング材を張りました。とりあえずこれで、1階と2階の防水ルーフィング材張りが完了し、雨の心配もなくなり作業は順調に進みます。内部は窓台・まぐさが組まれ、間もなくサッシが入ります。
防水ルーフィング材張り完了 窓台・まぐさの組付け
透湿防水シート張り 炭化コルク張り
外壁張りが始まりました。ここでは、透湿防水シート+炭化コルク+透湿防水シート+通気層+仕上げ材の壁になり、屋根同様、高性能断熱の壁ができ上がります。今日は炭化コルクを張っています。
2010.09.17 奈良町の家 炭化コルク張り
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、窓台・まぐさができ、サッシが取り付けられました。2階もサッシが取り付けられ、天井には野縁が組まれました。壁は透湿防水シートの上に炭化コルク断熱材を張って、その上に再度透湿防水シートを張り、縦胴縁を打ち付けて通気層を確保します。
1階サッシ取付け 2階サッシ取付けと野縁組み
炭化コルク張り 透湿防水シート張り 通気胴縁打付け
炭化コルクの外断熱と併せ、通気層によって熱を外に逃がし、断熱効果を高めます。これで家全体が炭化コルクで覆われた高性能断熱となり、夏涼しく冬暖かな住まいが実現します。
2010.09.27 奈良町の家 サッシ取付け他
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、サッシ取付け、外壁の炭化コルク張りが終わり、工事は軒天のケイカル板張り、ベランダは耐火野地板を張った上に、FRP(繊維強化プラスチック)防水が施されました。天井に下地ボードを張る野縁の組付け、間仕切の造作へと進んでいます。
ケイカル板の軒天と木摺の壁 ベランダのFRP防水 2階サッシ取付け
1階掃き出しサッシ取付け 2階天井野縁組付け
外壁に木摺板を張っています。ここはモルタルで下地をつくり、漆喰の外壁ができ上がります。どのような仕上がりになるか楽しみです。
2010.10.05 奈良町の家 桧の仕上げ材
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、下地にケイカル板を張った軒天やケラバに、さらに上から仕上げ材として桧板を張っています。下から見上げると、桧の色彩や質感が和のテイストをつくり出しています。内部も化粧柱や和室に建具Dを入れる鴨居、敷居を組み付け、次第に落ち着いた和の雰囲気が漂ってきました。
軒天、ケラバの桧板張り 玄関屋根の垂木掛け
和室の鴨居、敷居の組付け
玄関ポーチ柱が立てられ、屋根垂木が掛けられました。これから軒天やケラバ同様に庇部分にも桧板を張って仕上げます。
2010.10.11 奈良町の家 中間検査、屋根
この日は、前回の配筋検査に続き2回目の中間検査です。監理建築士の佐野が立会いのもと、検査員が構造や防水に問題がないかどうかをチェックします。当然、何の指摘もなく合格で、金物を取り付け、がっしりとした構造ができ上がっています。
ダブル筋違い 筋違い金物
ホールダウン金物 桧の玄関庇
玄関ドア取付け 屋根換気装置取付け 換気装置と高さを合わせた棟板
桧張りのケラバ 和室の桧の柱 障子が入る鴨居
外部は玄関ドアが付けられ、ケラバの桧材と化粧垂木の組付け、ガルバリウム鋼板での屋根葺きが行なわれています。内部では和室の造作が行なわれ、桧の柱、障子を入れる鴨居が組み付けられ、心やすらぐ和の雰囲気が現れてきました。
2010.10.18 奈良町の家 和室の造作
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、長押(なげし)のある2部屋の造作が行なわれています。往時の和室ではよく見かけたものですが、次第に少なくなってきたように感じます。長押とは「柱同士の上部などを水平方向につなぎ、構造を補強するために、柱の外側から打ち付けられたもの」を言いますが、工法の進歩により構造的な意味合いは薄れ、長押を付けない家が多くなり、今では装飾的な部材として用いられています。
手前と奥が長押のある和室 長押
天井板 他の部屋の天井ボード張り
柱と柱を結ぶ横木が、空間を引き締め、部屋に調和を持たせます。桧の柱に半分赤味を帯びた杉の長押、数奇屋杉の天井板。なかなかいいものです。心やすらぐ和の空間ができてきました。他の部屋の天井下地ボード張りも進み、壁のボード張りへと移ります。
2010.10.27 奈良町の家 木摺下地
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、和室の壁にも下地ボードが張られ、部屋の雰囲気が出てきました。2間続きの和室は、真壁の柱・梁・長押に漆喰の壁ができ上がります。外壁は通気胴縁の上に、木摺の塗り壁下地ができました。モルタル下地に、ガラス質の塗り壁で仕上げます。長く住むほど、ゆっくりと硬化していく漆喰、熟成していく木の色合い、ガラス質の外壁が味わい深い住まいをつくり上げます。
壁・天井にボードが張りが始まり、杉材の窓枠が取り付けられた2間続きの和室
玄関回り 西面の外壁下地 和室の外壁下地と軒天
内壁に使用する漆喰は、多孔質(細微な穴)が部屋の水分(湿気)を吸ったり吐いたりする調湿作用と、臭いを吸収する脱臭作用により、空気環境を良好に保ちます。
2010.11.02 奈良町の家 床フローリング張り他
さいたま市注文住宅「奈良町の家」に、「源平」杉の窓枠が取り付けられ、桧のフローリング張りが行なわれています。窓枠に使用した杉は、白太(辺材)と赤味(心材)のコントラストが美しい「源平」と呼ばれる品質で、杉の織りなす自然のパターンが窓枠を彩り、経年とともに味わいが深まります。
「源平」が織り成す窓枠のパターン。窓枠にも自然デザインとの力強さが感じられます
桧フローリング 桧フローリングのテクスチュア
床に使用した桧フローリングは、ほとんど節がなく、高級感を生み出します。ほんのりとした淡紅色の光沢が鮮やかで、さわやかな芳香(ヒノキチオール)がリラックス効果を与えてくれます。耐久性・耐水性が高く、経年とともに樹脂分が染み出て、ゆっくりと飴色に変化していきます。
2010.11.06 奈良町の家 外壁ラス網張り
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、2階のトイレ、洗面所のブースができ上がり、壁に下地ボードが張られ、のちほど壁で仕切られます。外壁に防水フェルトが張られ、ラス網が打ち付けられました。これから全面にモルタル下地を塗り、養生期間を経てガラス質の塗り壁で仕上げます。いまから仕上がりが楽しみです。
2階トイレ、洗面ブース 下塗り材の準備
和室側のラス網張り 東面のラス網張り
明日から外壁のモルタル下地塗りが始まり、室内は残された間仕切壁の造作、ボード張りが行なわれます。
2010.11.11 奈良町の家 モルタル下地他
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、造作と外壁下塗りが行なわれています。1階の浴室前の洗面所、脱衣室のブースの壁の下地が組まれ、2階は寝室脇のオープンクローゼットの壁、トイレと洗面所の間仕切、階段の手摺壁の下地が組まれています。
浴室前の洗面所、脱衣室の壁下地組み 2階階段下り口の手摺壁下地組み
2階寝室とオープンクローゼットの壁下地組み 2階トイレと洗面の間仕切
1階和室付近の下地塗り 2階外壁の下地塗り
外壁のモルタル下地が塗り終わり、養生期間をおいて仕上げ塗りが行なわれます。モルタル下地は、壁一面に張られたラス網が、モルタルをしっかりと捉え、継ぎ目がないのでひび割れがしにくい下地をつくります。
2010.11.17 奈良町の家 階段組付け他
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、上部が90度に曲がる折れ階段が組み付けられました。次に手摺が取り付けられます。2階の壁・天井のボード張りが 完了し、漆喰塗りへと移っていきます。曲線で抜けたオープンクローゼットの壁は、飾り物を置くスペースになります。台所にはキッチンが設置され、吊り収納、キャビネットも取り付けられました。
階段の組付け 2階曲面のある壁
キッチン、吊り収納、キャビネットの設置 外部配管工事
外部配管工事が行なわれ、道路の本管までの長い距離を配管していきます。このあとアプローチ面はコンクリートで覆われます。
2010.11.22 奈良町の家 内外壁塗り
さいたま市注文住宅「奈良町の家」は、内外の壁塗り、が行なわれています。室内はパテ処理が終わった2階から順に、漆喰の下地塗りが始まり、和室はじゅらく壁が塗られています。じゅらく壁は、まだたっぷりと水分を含んだ状態で、徐々に乾いていき土色の壁になります。ガラス質の外壁の鏝仕上げが完了し、和風テイストの土色に仕上がりました。
2階漆喰下地塗り じゅらく壁の和室
外壁塗り完了 玄関脇の外壁 手摺の付いた階段
和室のサッシ回りの外壁 通路土間のメッシュ敷き
階段に手摺が付き、反対側にも丸棒状の手摺を付けるため、壁下地に厚いパネルを打ち付けて補強をしました。外構の土間にワイヤメッシュを敷き、これから土間のコンクリート打ちを行います。
2010.11.28 奈良町の家 完成
さいたま市注文住宅「奈良町の家」が完成しました。落ち着いた塗り壁の外観、格子の引戸、無垢桧フローリング、漆喰の壁・天井、2室続きの長押のある和室は、心やすらぐ安らぐ空間に仕上がりました。桧の柱、じゅらく壁、障子、板目の杉天井が、上等な和の雰囲気をつくり出しています。
セン材を使用した建具や造作収納が、木の優しさと和みを表現しています。和室側とLDK側から使える、造作収納を組み込んだ階段下収納。2階の壁をアーチ型に繰り抜いた飾り棚、木製可動書架など、斬新なアイデアも盛り込まれています。
建物外観 桧の軒天・ポーチ柱 3連の玄関引戸
玄関収納 玄関収納と格子の引戸 キッチン脇の収納庫
2室続きの和室
和室から廊下を見る 掃き出しサッシと腰窓サッシの内障子
LDK脇の階段と階段下収納 階段から見たLDK
収納庫 洗面所 広いトイレ
キッチン 浴室
2階の廊下と洋室 2階洋室と書架、アーチの飾り棚
アーチの飾り棚のある間仕切壁とオープンクローゼット FRP防水のベランダ



