SOUKEN新築物語

新築物語

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2008.10.30  徳丸の家 ベタ基礎完成他

型枠が外されベタ基礎ができ上がりました。ベタ基礎は、地盤全体で建物を支える構造のため、地盤の不同沈下を防ぎ、建物の荷重を分散し、シロアリ予防にも効果的、防湿シートを敷き込んでいるため湿気を防ぐなど、布基礎に比べメリットが多い基礎工法です。これで建て方の準備ができました。
排水管工事も行われています。今日は前面のアスファルトをはがし、配管をします。

ベタ基礎の完成

排水管工事

埼玉県さいたま市の注文住宅「SOUKEN」|自然素材の家、健康注文住宅|


2008.10.27  徳丸の家 基礎コンクリート打ち

コンクリートを打つ前に、第三者検査機関である、住宅保証機構の検査員による背筋検査が行われました。コンクリートを打ってしまうと、隠れて見えない部分ですので、鉄筋の太さ、ピッチ、定着など、配筋状態をチェックします。検査は無事に、コンクリート打ちが行なわれました。
養生期間を置いて、基礎の立ち上がり部のコンクリート打ちが行なわれました。

配筋が終わりました

検査員による厳重な配筋のチェックが行なわれています

狭小地のためポンプ車が入れず、シュートにより流し込みます

流し込まれたコンクリートを均一に均します

型枠が組まれ、ネコでコンクリートを運んでいます

型枠にコンクリートが流し込まれました

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2008.10.10  徳丸の家 遣り方、根切り

地鎮祭のあと、いよいよ着工です。現在は遣り方(やりかた)、根切りと工事は進んでいます。遣り方は、建物の外周部の外側に木杭を差し込み、オートレベルやレーザーレベルなどを使い、敷地の土の高さから50、60cm上がったところに平行に貫き板で建物の周りに囲いをつくります。建物の配置を貫き板の部分に移し印を付けていきます。根切りは、基礎をつくるために地盤を掘削していき、掘削が終わったら地盤を締め固めます。家づくりの基礎の基礎といった作業です。

遣り方

根切り

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