SOUKEN新築物語

新築物語

2008.11.29  蕨の家 根切り工事

杭打ち工事が終わり、根切り工事の始まりです。図面に沿って地盤の深さ、幅、長さなどを測定しながら地盤を掘っていきます。次に地盤を掘り平らにし、割栗石や砕石などを敷き込み、転圧機などで地面を締め固めていきます。ここに防湿シートを敷き、基礎の前処理として捨てコンクリートを打ちます。

油圧ショベルでの掘削

掘削が終わり地均しをしています。このあと割栗石や砕石を入れ締め固め、捨てコンクリートを打ちます

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2008.11.26  蕨の家 鋼管杭打ち

遣り方が終わり、杭打ち工事が始まりました。より地盤の強度を増すためため、専用の杭打ち機で翼付き鋼管杭を垂直に立て、深い位置にある硬い地盤まで打ち込みます。ここでは9.5mの杭を27本打ち込みました。この杭で基礎をしっかりと支え、その上に住宅を建てます。

鋼管杭が搬入されました

 

翼の付いた鋼管杭です

 

鋼管杭の打込み

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2008.11.25  徳丸の家 第三者機関による中間検査

第三者機関である住宅保証機構の検査の日を迎えました。建物の基本構造部分(柱・梁などの構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)がきちんとできているかを検査します。このように、施工中にも厳重なチェックを重ねてお客様に引き渡します。

検査員の厳重な目が光ります。構造の接合部、緊結状況、接合金物など、特に構造は厳しいチェックが入り、デジカメを使って記録していました。

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