新築物語
2009.03.13 円正寺の家 床フローリング張り、壁塗り
さいたま市注文住宅「円正寺の家」は、2階に次いで1階の床フローリング張りが始まりました。板厚が28㎜もあり、足ざわりもソフトな木目が美しい無垢杉板のフローリングで、ゴロンと横になりたくなるような気分になります。フローリングの保護として、自然素材塗料の木塗油(きとゆ)を塗っています。壁は下地ボードが張り上がり、目地処理や養生が行なわれ、下地塗りが始まりました。
無垢杉板フローリング張り 長さに合わせてフローリングの切断
下地ボードの目地処理 下地塗り
壁の下地処理、下地塗りから仕上げ塗りへとどんどん進んでいきます。
2009.03.13 西新井の家 屋根葺き、炭化コルク張り
越谷市注文住宅「西新井の家」は、ガルバリウム鋼板の屋根葺きが終わりました。葺き上がると黒色のつや消し調の色合いは、落ち着いた風格を感じさせます。外壁の炭化コルク張りが始まり、500㎜間隔の胴縁に順次はめ込んでいきます。これで家全体(基礎、壁、屋根)が30㎜厚さの炭化コルク断熱材で覆われ、冬暖かく夏涼しい外張り断熱の家になります。
ガルバリウム鋼板の瓦棒葺き片流れ屋根。南から北へ傾斜し、カラーは黒色のつや消し
炭化コルク(長さ1000×巾500×厚さ30㎜) 1階部分がほぼ張り上がりました
明日も引き続き炭化コルク張りが行われます。
2009.03.12 西新井の家 屋根工事
越谷市注文住宅「西新井の家」は、すでに外壁に構造用面材が張られ、サッシが取り付けられました。今日からガルバリウム鋼板の屋根板金工事が始まりました。屋根はすでに炭化コルク断熱材が敷き込まれ、芯木が取り付けられています。板金はまず屋根の縁に取り付ける唐草(からくさ)を取り付けます。唐草は屋根を風から守ると同時に水切りを良くし、縁の美観を保つ役目をします。次に長尺のガルバリウム鋼板を芯木と芯木の幅に凹型に折り曲げ、最後に芯木にキャップを被せて葺いていきます。
現場に搬入されたガルバリウム鋼板の屋根部材 唐草の取付け
唐草取付け完了 長尺のガルバリウム鋼板を折り曲げ
明日は雨が降らなければ、屋根の完成と壁の炭化コルク張り工事を予定しています。




