SOUKEN新築物語

新築物語

2009.04.07  見沼の家 配筋検査

さいたま市注文住宅「見沼の家」は、配筋が終り今日は第三者機関によるは配筋検査日です。設計監理担当の岡谷が立会い、厳重な検査が行なわれました。住宅の基礎の配筋のミスは、コンクリートが打たれると分からなくなり、取り返しのつかないことになり、配筋検査は安全な家を建てるための第一関門といえます。鉄筋のサイズ、本数、ピッチなど検査の手順に従って、検査官がチェックしていきます。無事検査をパスし、ここにコンクリートが打たれ、ベタ基礎のベースができ上がります。

見沼の家 配筋検査  

検査前の書類や図面の確認               検査開始、外周の高さの測定

見沼の家 ベース筋ピッチ   見沼の家 地中梁

ベース部鉄筋ピッチの測定                地中梁部の高さ測定

  

検査官は再度検査部分にスケールをあて、デジカメによりすべてを記録していきます

 明日はベース部分のコンクリート打ちを行ないます。立ち上がり部分を残し、前面コンクリートで埋まります。深い箇所にはコンクリートがたくさん入ることのなります。  

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2009.04.07  西新井の家 造作

越谷市注文住宅「西新井の家」の造作が進んでいます。吹抜けがあり表しの天井とともに広い室内は、ダイナミックな開放感があふれています。桐板使用の2階子供部屋の収納、寝室の収納は取付けが終わりました。1階はこれから桧の浴室の造作、キッチンの据付けが行なわれます。玄関・階段回りも次第にでき上がってきました。

西新井の家 桐板収納  

2階子供室の収納取付け                  吹抜け

西新井の家 桐板天井  

手前キッチン、後方浴室の造作              吹抜けからの寝室面の見上げ

   西新井の家 化粧野地天井

玄関・階段周りの造作                    子供室への見上げ

   西新井の家 桐板天井  

キッチンのボード張り                     和室・リビング・キッチンの桐板天井張り完了

明日も引き続き浴室、玄関回り、階段などの造作が行なわれます。

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2009.04.07  北園の家 地盤改良

川口市注文住宅「北園の家」は地鎮祭も終り、早速地盤改良工事にとりかかりました。軟弱地盤のため土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混合したもの)を地盤改良機で掘削しながら注入攪拌して、地盤土を柱状に固化させ地盤を補強します。ここでは38本の柱状杭をつくり、地盤の改良をします。午後から設計図面に基づき、オートレベルで測定しながら、1本1本杭頭を所定の高さに削っていきます。

北園の家 地盤改良  

セメント系固化材                      混合用の水

北園の家 セメントミルク  

セメント系固化材と水で混合したセメントミルク    柱状杭埋込み用箇所に目印を付けます

北園の家 柱状杭  

地盤改良機でセメントミルク注入            オートレベルで測定しながら杭頭を処理

地盤改良が終わると、遣り方、根切り工事へと進んでいきます。 

 

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