新築物語
2009.12.21 谷原の家 根切り
春日部市注文住宅「谷原の家」は、隣家との境にフェンスを立てるブロックが積まれ、遣り方(やりかた)も終わりました。遣り方は、建物の外周に杭を立て、平行に貫(ぬき)を打ち付け、貫に建物の配置や高さなどの印を出します。今日は貫に印された位置と寸法に沿って、基礎を打つため地盤を掘削する根切り工事を行なっています。
ブロック積み 掘削によって杭頭が見えています
根切り状況 地盤締め固め用の砕石荷降ろし
土を深く掘った箇所には打ち込んだ鋼管杭が見えています。このあと砕石を入れて締め固め、基礎の外周には捨てコンクリートを打ちます。この地盤全面に鉄筋が組まれ、コンクリートを打つと基礎のベースができあがります。
2009.12.14 谷原の家 地盤改良完了
春日部市注文住宅「谷原の家」は、地盤改良の鋼管の杭打ちが終わり、すべての杭の頭にキャップを被せて杭頭処理が完了しました。強固な地盤まで届いた鋼管杭で、安定した地盤が維持されます。この上に頑丈な鉄筋コンクリートのベタ基礎ができ、ベタ基礎の上に家が建ちます。このように私たちSOUKENは、お施主様が一生住む家ですので、しっかりとした地盤をつくることが、家づくりの第一歩と考えています。
鋼管杭を打ち込み地盤改良が完了(奥)した敷地
杭頭処理が完了 建物が建つ地盤(手前)
次の工事は建物外周に木杭を打ち、貫を取り付けて墨で印を付ける「遣り方」、基礎部分の土を掘る「根切り」工事が始まります。




