新築物語
2010.02.04 谷原の家 階段組付け
春日部市注文住宅「谷原の家」は、中間検査が終り、階段のササラ桁組付けが始まりました。階段はメーカー品が主流のなか、SOUKENオリジナルを取り入れて、ここを魅せる空間として捉え、積極的に空間をデザインしています。吹抜けのあるスペースに、余裕の幅とかね折れスタイルでアクセントを付け、すっきりしたアイアン手摺を取り付けると、メインステージができ上がります。
屋根のガルバリウム鋼板葺きも始まりました。最初に屋根の周囲に唐草(からくさ)を取り付け、長尺のガルバリウム鋼板を葺いていきます。北側への大胆な片流れと南側への小さな片流れは、モダンでシャープな屋根に葺き上がります。
ササラ桁の組付け 威風堂々、ササラ桁の組み上がり
ガルバリウム鋼板葺き 複層ガラスサッシ
断熱効果の高い複層ガラスのサッシ窓が取り付けられ、炭化コルクの外断熱工法と合わせ、高性能な断熱の家になります。無垢フローリングの床張りも行われ、これから造作が順次仕上がっていきます。早く階段や屋根の仕上がりが見たいです(乞うご期待)。
2010.02.01 谷原の家 中間検査
春日部市注文住宅「谷原に家」は、本日第三者機関による中間検査日です。中間検査とは、建築物の安全性や工事監理の観点から、完了時には見えなくなってしまう部分について、建築基準法に適合しているかを検査することで、管理建築士の佐野が立会いのもと行なわれました。主に構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分の検査で、建物の柱・梁・床組み、基礎や地盤、土台、アンカーボルト、筋違い、小屋組みなどを、目視や計測によって検査を行ないました。
検査官による目視と計測による入念なチェックが行なわれています
検査はみごと合格で、これで安心して次の工程に進むことができます。床フローリング張り、下地ボード張り、階段組み付けなど、順次取りかかります。




