新築物語
2010.07.31 青木の家 立ち上がりコン打ち
川口市注文住宅「青木の家」は、ベースコンクリートが固まり、立ち上がりにアンバーボルトやホールダウンボルトを固定し、コンクリートが打設されました。今日は仕上げの立ち上がりのレベラー流し込みです。パウダー状の特殊モルタルを水で練り、立ち上がりコンクリートの打ち込みの際、あらかじめ埋め込んでおいたレベラービスの頭までの高さに流し込みます。
基礎天端レベラー流し込みの準備 レベラー流し込み前のコンクリート天端の状態
レベラー練り レベラー流し込み
流し込みされた外周と内部立ち上がり 流し込み完了
セルフレべリング性を持ち、高流動のため打ち込んだコンクリート天端の不陸を埋めて平滑にし、高精度の基礎天端を確保します。天端レベラーが固まると地震に強いベタ基礎が完成し、土台敷きが始まります。
2010.07.31 朝霞の家 立ち上がりコン打ち
朝霞市注文住宅「朝霞の家」は、ベースコンクリート打ちが終り、立ち上がりのコンクリート打ちが始まりました。高基礎部分は1.7メートルほどの高さに型枠を組んでいます。コンクリートを打つ前に鉄筋にアンカーボルト、ホールダウンボルトを固定し、コンクリートを打ち込みます。打込みと同時に、コンクリートが十分に回るように、バイブレーターで振動を与え締め固めていきます。
型枠の設置 高基礎の外周
コンクリート打ち バイブレーターでの締固め レベラービスの埋込み
外周立ち上がりのコンクリート打設状態 内部立ち上がりのコンクリート打設状態
レベラー流し込み レベラービス
コンクリートはマグネットで印された高さまで打ち込み、レベラービス(立ち上がり天端の精度を高めるモルタルを流し込む高さの目印)を埋めます。基礎の立ち上がり天端にレベラーが流し込まれました。養生後型枠を外すと頑丈なベタ基礎の完成です。
2010.07.27 青木の家 鉄筋検査・コン打ち
川口市注文住宅「青木の家」は、配筋が完了し、管理建築士佐野が立会いのもと、第三者機関の検査の日を迎えました。コンクリートを打ち込む前の配筋全体、底盤、立ち上がりなど配筋の状態を細かくチェックしていきます。無事合格!翌日には早速コンクリート打ちが行なわれ、鉄筋がまたたく間にコンクリートで埋まり、頑丈なベース(底盤)ができ上がりました。
配筋完了 底盤の配筋検査
出隅部の検査 立ち上がりの検査
コンクリート打込み 均し
鏝押さえ コンクリート打込み完了
ベース部分のコンクリートが固まると、次は型枠を組み、立ち上がり(土台が乗る部分)のコンクリートが打ち込まれます。



