SOUKEN新築物語
トップ新築物語>青木の家 配筋

新築物語


-新築物語 を現場別に見る-

2010.07.24  青木の家 配筋

川口市注文住宅「青木の家」は、捨てコンクリート打ちが終わり、地盤全体を防湿シートで覆い、型枠を組んで配筋工事に入りました。前日に敷き込んだ防湿シート内側に、地盤からの湿気でびっしりと水滴が付着して、湿気の上昇をここでストップしています。いかに地盤からの湿気が多いかよく分かります。外周や内部の地中梁、底盤、立ち上がり部を配筋していきます。

 

    

鉄筋の加工                            防湿シートに付いた水滴

    

サイコロで被り厚さを確保                   底盤の配筋

    

外周地中梁の結束                        底盤の結束

    

地中梁の配筋                           配筋完了

    

被り厚さを確保するため、サイコロを鉄筋の下に入れ、底までコンクリートが回るように、鉄筋を浮かせた状態にして鉄筋を結束していきます。夕方には組み上がり、地震に強い地中梁ベタ基礎の鉄筋が組み上がりました。後日、第三者機関の配筋検査を受けます。

埼玉県さいたま市の注文住宅「SOUKEN」|自然素材の家、健康注文住宅