SOUKEN新築物語

新築物語


2010.07.20  朝霞の家 配筋

朝霞市注文住宅「朝霞の家」は、前日墨付けされた位置に型枠を組んで、配筋工事が始まりました。地中梁などは、あらかじめ工場で溶接してユニット化したものを搬入しますが、他は現場で1本1本結束しながら組み立てていきます。捨てコンクリートから立ち上がった背の高い鉄筋が組まれています。ここは高基礎になり、収納、ホールとなって階段にアクセスします。1階部分の配筋が始まり、底盤の配筋が見る間に本数が増えていきます。

 

    

型枠の設置と鉄筋の搬入                   高基礎の配筋

    

外周の地中梁                           底盤の配筋

    

上段地盤の配筋                         鉄筋の結束と被り厚確保のサイコロ    

 

このあと同様に道路側の配筋に移り、配筋完了とともに第三者機関の厳重な配筋検査が行なわれます。

埼玉県さいたま市の注文住宅「SOUKEN」|自然素材の家、健康注文住宅