新築物語
2010.08.23 朝霞の家 ルーフィング材張り他
朝霞市注文住宅「朝霞の家」は、屋根の炭化コルク+遮熱シート張りに引き続き、垂木を架けて野地板を張って空気層を設け、高性能なトリプル断熱としました。野地板を張ったあと、防水ルーフィング材張りまで終わり、あとはガルバリウム鋼板で屋根を葺いて仕上げます。下地材を張ると見えなくなる構造部分のジョイント部は、しっかりと接合金物で緊結されました。
遮熱シートと野地板の間が空気層 防水ルーフィング材張り
接合金物の取付けとホールダウン金物(写真右)
まぐさの組付け サッシの搬入
サッシや外壁下地ボードが搬入され、サッシ取付け位置の造作が始まり、明日から外壁下地張りへと進みます。



