新築物語
2010.08.27 原山の家 土台敷き
さいたま市注文住宅「原山の家」は、立ち上がりの型枠が外されて、頑丈なベタ基礎ができ上がりました。今日は土台敷き、1階の床張りを行ない、明日の建て方(棟上げ)に備えます。でき上がった基礎に気密パッキンを敷き、土台を乗せ、アンカーボルトを締めて基礎と土台を固定していきます。大引も鋼製束を取り付け、レベルを調整して底盤にしっかりと固定し、基礎の立ち上がり外周の内側に炭化コルクを張り、基礎断熱を行ないました。
番付の位置に部材配り 気密パッキンを敷き、土台組付け
鋼製束を取り付けた大引の組付け 基礎外周内側に炭化コルク張り
構造用パネル張り 養生シート張り
組まれた土台と大引の上に構造用パネルを張り、1階の床ができ上がりました。最後に傷や汚れを防ぐ透明の養生シートを張って作業は終了です。明日はお施主様が待ちこがれた建て方です。



