新築物語
2009.01.21 西新井の家 地鎮祭
若いご夫婦がイメージした越谷市西新井の家が地鎮祭を迎えました。地元の神官により執り行われ、工事の無事を祈願しました。間もなくご夫婦にお子さんが誕生します。子育てを想定した、お子さんにも優しい無垢の木と漆喰の家の始動です。本日から工事状況を順を追ってアップしていきます。
南向きの祭壇と供え物 住宅を建てる報告と工事の安全を祈願
ご主人の鍬入れ 奥様の鍬入れ
弊社代表の鋤入れ ご夫婦による四方祓い
神官とご夫婦 ご夫婦を囲んで記念写真
地鎮祭が終わると地盤改良、遣り方、根切り、ベースコンクリート打ちへと進んでいきます。
2009.01.22 西新井の家 地盤改良
今日は地盤改良が行なわれました。セメント系固化剤と水をプラントで攪拌したセメントミルクをポンプで圧送し、地盤改良機で設計の深さまで掘削と同時に流し込みます。セメントミルクが固まり、柱状の形で地中に残り、コラムという杭をつくり、基礎や建物を支えます。
セメントミルクを注入 直径600㎜のコラムができました
通り芯の確認 設計の地面高さに合わせ杭頭を処理
次回は遣り方、根切り工事が始まります。
2009.01.26 西新井の家 遣り方、根切り
建物の全長や対角や高さなど、基準をつくるのが遣り方で、基礎工事のなかでとても重要な工事です。少しでも狂うと施工精度が落ちて、基準を満たさない基礎ができ上がってしまいますので、慎重かつ正確に墨を出していきます。オートレベルを使い、地面からの高さなど、杭に打ち付けられた貫に印していきます。遣り方が終わるとすぐに根切り工事です。外周の基礎となる部分などを建機で掘削して、転圧し砕石などを入れてさらに転圧をかけて締め固め、全体にコンクリートを流し込み、ベースコンクリートをつくります。
建物外周に杭を打ち、遣り方の始まりです 貫や筋違いを付け墨を付けていきます
建機により掘削していきます 掘削後はレベルを合わせスコップなどで均します
このあとはべースコンクリート打ち、基礎の配筋、配筋検査、コンクリート打ちへと進んでいきます。
2009.01.27 西新井の家 地盤締固め
根切りが終わり、捨てコンクリートを打つ箇所(溝となっている箇所)や、ベースコンクリートとなる地盤に砕石を入れ、転圧機で締め固めています。締固めが終わると、レーザー測定器でにより、捨てコンクリートを打つ箇所の厚さのレベルを出していきます。
地盤の締固め 締固めに使われた転圧機
レーザー測定器でのレベル出し 鉄筋の高さで捨てコンクリートのレベル出し
次の工程は捨てコンクリート打ち、ベースコンクリート打ちと続きます。
2009.01.29 西新井の家 外周に型枠設置
捨てコンクリートが打ち上がって墨出しのあと、周囲に型枠が取り付けられました。これから鉄筋を組んでいき、鉄筋検査のあと最初にベースコンクリートを打ち、続いて立ち上がり部のコンクリートを打ってベタ基礎が完成します。
捨てコン打ちが終わり外周に型枠を設置 墨付けが終わり配筋の用意ができました
明日から、地盤からの湿気を防止する防湿シート敷き、配筋工事が始まります。
2009.02.05 西新井の家 配筋検査
越谷市注文住宅「西新井の家」は、配筋が終わり第三者機関による配筋検査の日を迎えました。防湿シートを敷き滞りなく配筋が終わっていますが、検査を通らなければ次の工事に進めません。検査では鉄筋の径(太さ)やピッチ(間隔)、鉄筋と鉄筋が重なり合う部分の定着長さ、鉄筋と型枠までのかぶり厚さ(距離)など、詳細にチェックしていきます。基礎工事での配筋は、コンクリートが打ち上がると、まったく分からなくなってしまいますので、家づくりの重要なチェックポイントです。検査は問題なくクリアしました。
検査官が厳しく方々をチェックしていきます 鉄筋のピッチの検査
デジカメによる記録 この家の設計担当岡谷です
「鎮物」を埋め安全と繁栄を祈念します 配筋された全景
検査に合格し明日はすぐにコンクリート打ちが始まります。
2009.02.06 西新井の家 コンクリート打ち
越谷市注文住宅「西新井の家」のコンクリート打ちが始まりました。朝から快晴、ちょっと寒いが気持ちのいい日です。ここはベタ基礎で、地盤に施工された鉄筋コンクリート全体で建物を支え、地震や衝撃を効果的に逃がすことができます。コンクリートは、最初に底盤を打ち、養生したあとから立ち上がり部を打ちます。コンクリートミキサー車で運ばれたコンクリートを、圧送ポンプで流し込みます。打設時にはババイブレーターなどで振動を与え、コンクリートが均一に隙間なく回るように打設します。
ポンプ車で打設が始まりました どんどんコンクリートを打設しています
打設したらすぐに均していきます バイブレーターで振動を与え密に流し込みます
ほとんど打ち上がりました ベースコンクリート打ち完了
このあと養生し、立ち上がり部のコンクリート打ちが始まります。
2009.02.10 西新井の家 基礎立ち上がりコンクリート打ち
越谷市注文住宅「西新井の家」は、 基礎のベースコンクリートが打ち上がり、立ち上がりのコンクリート打ちに入りました。ここでは事前に型枠が組まれ、鉄筋にアンカーボルト、ホールダウン金物などが取り付けられています。ここにバイブレータなどを使い、密にコンクリートを打っていきます。立ち上がりは最終的に土台を敷くため、高い精度が要求されますので、オートレベルで天端部を測定し、レベルを出したあとにレベラーを流して仕上げます。
立ち上がりのコンクリート打ち ホールダウン金物
アンカーボルト オートレベルで 天端レベル出し
この立ち上がりができ上がるとベタ基礎の完成で、土台敷きのあといよいよ建て方に入ります。
2009.02.17 西新井の家 建て方
越谷市注文住宅「西新井の家」が、昨日の土台敷きに続き建て方(建前)の日を迎えました。設計士の岡谷とプランを練り、会社にも何度も足を運んでくれた若いご夫婦にとって、今日は楽しみな建前の日です。私たちSOUKENも一段と気合が入り、お施主様の目の前で部面やパースで見ていた家の骨組みをつくり上げていきます。工事はあらかじめ刻まれた構造材がクレーンで持ち上げられ、次々と組み付けられていきます。夕方には棟木が組み付けられ今日の工事が終了しました。その後お施主様ご家族が建前を祝って、工事関係者を招いてもてなしの宴となり、さらに親交が深まりました。
気密材を敷き土台を設置 土台敷き完了
クレーンで梁を持ち上げ 掛矢でたたき梁を組付け
梁の組付け完了
仮筋違いで固定 接合金物で締付け
構造用面材で床板敷き 2階の部材搬入
柱建て方 梁組付け
母屋組付け 屋根部材荷揚げ
母屋まで組付け完了 お施主様ご家族
工事関係者を招いてのもてなし
明日から屋根、断熱、木工事へと工事は進んでいきます。
2009.02.19 西新井の家 屋根葺き
越谷市注文住宅「西新井の家」は、建て方のあとすぐに屋根工事が始まりました。野地板を張り今日はルーフィングシート張りまで施工しました。炭化コルクを敷き、垂木を架け野地板を張って空気層をつくります。外張り断熱ではこの空気層が重要で、屋根の暑い熱が空気層を伝って上昇し、外部に放出するシステムになっています。さらに炭化コルクにより断熱され、快適な室内温度環境が維持されます。
炭化コルクの上に野地板張り 野地板張り上がり
ルーフィング張り 屋根はルーフィングまで完成
屋根が張り上がると内部作業がグーンと楽になり、作業も進みます。次の工程は基礎断熱、床張りと続きます。
2009.02.27 西新井の家 基礎炭化コルク張り
越谷市注文住宅「西新井の家」は、 基礎外周の立ち上がり内側から炭化コルクを張る、基礎断熱の最中です。断熱材が張り終わった箇所から順次床張りに移っていきます。大引きを受ける鋼製束もきちんと入り、間もなく壁の構造用面材張りへと進み、炭化コルクが壁一面に張られていきます。この現場にも過日できあがった新しい弊社看板シートが掛けられました。
コーナーの炭化コルク張り 水回りの炭化コルク張り
鋼製束で大引きを支えます 南面に掛けた看板シート
吹きさらしの風が強く、心身とも冷えますが、もう少しのガマン。もうじき3月、ここ西新井にも桜が咲きます。
2009.03.04 西新井の家 構造用面材張り
越谷市注文住宅「西新井の家」の外部には構造用面材が張られ、内部は筋違い、間柱、まぐさ・間土台が組み付けられ、サッシが搬入されました。2階から見ると全方位が見渡せ、田園風景や緑の林がのどかな風景を演出しています。これから新緑でより鮮やかな緑に包まれたロケーションは、お子さんを育てる環境に申し分なく、親子の語らいが浮かんできます。
まぐさ・窓台が組み付けられた2階北面 サッシ組込み間近の2階南面。中央が階段部分
壁を張った2階南面のバルコニーと洋室 南西面の外観
すでに炭化コルクが搬入され、屋根、壁の外断熱用炭化コルク張りが始まります。
2009.03.12 西新井の家 屋根工事
越谷市注文住宅「西新井の家」は、すでに外壁に構造用面材が張られ、サッシが取り付けられました。今日からガルバリウム鋼板の屋根板金工事が始まりました。屋根はすでに炭化コルク断熱材が敷き込まれ、芯木が取り付けられています。板金はまず屋根の縁に取り付ける唐草(からくさ)を取り付けます。唐草は屋根を風から守ると同時に水切りを良くし、縁の美観を保つ役目をします。次に長尺のガルバリウム鋼板を芯木と芯木の幅に凹型に折り曲げ、最後に芯木にキャップを被せて葺いていきます。
現場に搬入されたガルバリウム鋼板の屋根部材 唐草の取付け
唐草取付け完了 長尺のガルバリウム鋼板を折り曲げ
明日は雨が降らなければ、屋根の完成と壁の炭化コルク張り工事を予定しています。
2009.03.13 西新井の家 屋根葺き、炭化コルク張り
越谷市注文住宅「西新井の家」は、ガルバリウム鋼板の屋根葺きが終わりました。葺き上がると黒色のつや消し調の色合いは、落ち着いた風格を感じさせます。外壁の炭化コルク張りが始まり、500㎜間隔の胴縁に順次はめ込んでいきます。これで家全体(基礎、壁、屋根)が30㎜厚さの炭化コルク断熱材で覆われ、冬暖かく夏涼しい外張り断熱の家になります。
ガルバリウム鋼板の瓦棒葺き片流れ屋根。南から北へ傾斜し、カラーは黒色のつや消し
炭化コルク(長さ1000×巾500×厚さ30㎜) 1階部分がほぼ張り上がりました
明日も引き続き炭化コルク張りが行われます。
2009.03.16 西新井の家 方杖組付け他
休み明けの月曜日、快晴無風で暑いぐらいの天候です。越谷市注文住宅「西新井の家」は、南面の軒に4本の方杖が組み付けられました。方杖は屋根の荷重を支えたり、風から屋根を守る役目のほか、ここでは意匠性をも考慮し、威風堂々とした外観をつくり上げています。室内はリビングの天井に野縁が組み付けられました。どのような仕上げになるか楽しみです。
軒下に組み付けられた方杖。右は南面から見た4本の方杖
1階リビングの天井野縁の組付け。写真左は南面、右は西面を見る
明日は、炭化コルクが張り上がり、透湿防水シート張りの施工が行なわれます。
2009.03.18 西新井の家 透湿防水シート張り
越谷市注文住宅「西新井の家」は、炭化コルク張りが終わり透湿防水シート張りが行なわれています。この透湿防水シートは、室内で発生した水蒸気などを含んだ湿気を屋外へ排出することで結露を防ぎ、外部から浸入した雨水が壁体内に入り込むのを防ぎます。
2階北・東面 西面
東面
明日以降は引き続き内部木工事、外壁下地ボード張りへと進んでいきます。
2009.03.20 西新井の家 外壁下地ボード張り
越谷市注文住宅「西新井の家」は、透湿防水シートの上に左官仕上げ部分の下地ボード張り終わりました。このボードは構造用面材で、併せて防火、防水、耐久性を高めます。ボードの継目には防水を兼ねたコーキング材を充填して平らにし、モルタル塗りの作業性を高めます。
東・北面の下地ボード張り 北面の下地ボード張り
南面のダイナミックな方杖と下地ボード張り 1階天井の野縁組み完了
明日からは、中間検査の前の床張り、造作などが行われます。
2009.03.26 西新井の家 中間検査、FRP防水、床張り
越谷市注文住宅「西新井の家」の中間検査の日です。第三者機関により柱脚・柱頭部、耐力壁、筋違い、床などの主に構造部分をチェックしていきます。検査はなんなくパスし、安心できる建物であることが証明されました。バルコニーではFRP(繊維強化プラスチック)の施工が行なわれています。ガラス繊維などで補強したプラスチックで何層にも塗り、強度や防水性が高く、継ぎ目のないシームレスな防水層ができ上がります。室内は桐板の床張り工事が始まりました。
検査官が図面と照合しながらチェックしていきます 金物の取付け具合を検査
筋違いの検査 火打ちの検査
FRP防水施工 無垢桐板による床フローリング張り
中間検査が終わり内部は下地ボード張り、外部はガルバリウム鋼板による外壁張りへと進みます。
2009.03.30 西新井の家 外壁張り、室内下地ボード張り他
越谷市注文住宅「西新井の家」は中間検査が終わり、一気に作業が進んでいきます。外壁は漆喰塗り部分を除き、ガルバリウム鋼板張りが行なわれています。室内は床板フローリングが張り上がって養生され、造作や壁の下地ボード張りへと進みました。今日は電気工事が入り配線が行われています。
ガルバリウム鋼板張り 東側のガルバリウム鋼板外壁
下地ボードが張り上がった2階 1階の配線工事
明日は1階のボード張り、床フローリング張りへと進んでいきます。
2009.04.04 西新井の家 木工事
越谷市注文住宅「西新井の家」の木工事が着々と進んでいます。壁のボード張りと並行して、1階キッチンや和室の桐板天井張り、鴨居・敷居の組付け、リビングの桐板天井張り、2階子供室ボード張り、2階寝室のボード張りが行なわれ、階段の組付けが始まりました。
桐板張りの和室天井 リビングの桐板張り
和室の敷居・鴨居取付け 吹抜け見た子供室のボード張り
2階寝室の壁ボード張り 階段部材が組み上がってきました
明日以降も引き続き建具枠、収納などの造作工事を行ないます。
2009.04.07 西新井の家 造作
越谷市注文住宅「西新井の家」の造作が進んでいます。吹抜けがあり表しの天井とともに広い室内は、ダイナミックな開放感があふれています。桐板使用の2階子供部屋の収納、寝室の収納は取付けが終わりました。1階はこれから桧の浴室の造作、キッチンの据付けが行なわれます。玄関・階段回りも次第にでき上がってきました。
2階子供室の収納取付け 吹抜け
手前キッチン、後方浴室の造作 吹抜けからの寝室面の見上げ
玄関・階段周りの造作 子供室への見上げ
キッチンのボード張り 和室・リビング・キッチンの桐板天井張り完了
明日も引き続き浴室、玄関回り、階段などの造作が行なわれます。
2009.04.10 西新井の家 造作
造作が進んでいます。回り階段の第一段の踏み板が組み付けられました。吹抜けは手摺が組み付けられ、これから杉板と桐板の仕上げ材がはられます。浴室は在来工法で下地に防水シートが張られ、壁・天井とも桧材の仕上げとなり、自然石張りの床になります。トイレの手洗いの造作、洗面所前のルーバーが組み付けられました。
階段の造作 吹抜け手摺の組付け
浴室防水シート張り ルーバーの組付け
手洗いの組付け 2階ロフト
明日も引き続き階段工事、浴室工事、吹抜けの手摺工事を行ないます。
2009.04.13 西新井の家 造作他
越谷市注文住宅「西新井の家」は、外壁は建物上部の漆喰仕上げの下地モルタル塗りが終り、玄関回りのガルバリウム鋼板の板金が行なわれました。内部はロフト手摺の組付けが終わり、回り階段の組付けが行なわれています。吹抜けの手摺は下地ができ上がり、桐板とパインを張って仕上げます。
南面・東面のモルタル下地 南面のモルタル下地
杉板のロフト手摺 吹抜け手摺
回り階段組付け ガルバリウム鋼板張り
引き続き階段の組付け、浴室の桧板張りを行ないます。
2009.04.18 西新井の家 造作工事
越谷市注文住宅「西新井の家」の内部は次第に仕上がってきています。吹抜けの手摺は外側には桐板が張られ、2階の室内側にはパインが張られました。浴室も天井、壁には桧材が張られ、気持ちのいい香りがしています。階段ができ上がり、階段下のスペースも利用した、和室の収納がつくられています。
桐板が張られた吹抜けの手摺 パイン材が張られた部屋側吹抜けの手摺
でき上がった回り階段 階段下の収納
壁・天井に日の桧材を張った浴室
明日からは造作工事で残っているキッチン、バルコニー、玄関回りなどに取り掛かります。内外壁の漆喰塗りも始まります。
2009.04.23 西新井の家 外壁漆喰吹付け、造作
越谷市注文住宅「西新井の家」は、外壁の漆喰吹付けが終わりました。仕上げを上下に分けた2階部分の白い漆喰と、1階部分の黒のガルバリウム鋼板のコントラストが鮮やかです。内部では2階収納脇の化粧台の造作、トイレ脇の洗面台の造作、1階は洗面化粧台の造作、トイレの棚の造作が行なわれています。
東面の仕上がり 西面の仕上がり
南面の仕上がり 北面の仕上がり
2階化粧台の造作 2階洗面台の造作
1階洗面化粧台の造作 1階トイレの棚と手洗いの造作
明日は脱衣所とトイレのコルクタイル張り、引き続き造作が行なわれ次々と完成していきます。
2009.04.24 西新井の家 コルクタイル張り他
越谷市注文住宅「西新井の家」の今日は、床張りのプロでもある小川店長によるトイレ、脱衣所のコルクタイル張りです。採寸、糊付けから張り終わるまでのプロセスは、さすが職人! 匠の技を如何なく発揮します。コルクは柔らかくほどよいクッション性を備えているため、足に優しく肌触りが良い材料で、耐摩耗性、防滑性を備えています。ワインの栓にも使われているように水を通さず、防虫効果をもたらす物質を含んでいるため、カビ・ダニの発生を防ぎます。木工事では玄関回りの壁をレッドシダー材で張り、これで家の“顔”ができてきました。玄関ドアも同材で造作します。キッチンにはレンジフードが取り付けられました。
トイレ床の採寸 コルクタイル張り完了
脱衣所のコルクタイル張り コルクタイル張り完了
レッドシダー材を張った玄関壁 レンジフードの取付け
造作もいよいよ最後の仕上げを待つばかりとなり、外回りは造作によるバルコニーの手摺、ウッドデッキの造作が行なわれます。来週は内部の漆喰壁塗りが始まります。
2009.04.27 西新井の家 造作
越谷市注文住宅「西新井の家」の造作が着々と進んでいます。玄関袖壁にはガラスブロックで明り取りができ、大型の下駄箱収納ができています。造作キッチン・吊収納の造作も行なわれています。2階の化粧台、手洗いも造作が進み、主寝室壁にはニッチが造作されています。
ガラスブロックの付いた玄関の袖壁 造作玄関収納
2階造作化粧台 2階造作洗面台
造作キッチン ニッチの付いた主寝室
明日からは引き続きキッチンの造作ほか、内部の漆喰塗り、外部のバルコニー、ウッドデッキ、玄関ドアの製作にかかります。
2009.05.01 西新井の家 造作扉、家具他
越谷市注文住宅「西新井の家」は足場が撤去され、漆喰とガルバリウム鋼板の外観が現れました。造作では対面式のキッチンが据え付けられました。IH機能が付いたシンク側と、背面の収納は使い勝手のよい収納スペースを確保し、自然塗料を塗って仕上げます。テレビ台やベンチ、玄関収納も完成し、レッドシダーの玄関扉も組み付けられ、内部は漆喰仕上げの下地処理が行なわれています。
玄関扉が付いた北面 4本の方杖がアクセントの南面
シンク側の造作キッチン 背面の収納
造作テレビ台 造作ベンチと棚、ニッチ
収納、ガラスブロックの明り取りの付いた玄関 レッドシダーの造作玄関扉
壁面パテ処理 下地塗り
連休明けには内部の漆喰塗りが完成し、レッドシダー材でのウッドデッキ、バルコニーの造作にとりかかります。
2009.05.08 西新井の家 ウッドデッキ他
越谷市注文住宅「西新井の家」は、レッドシダー材でウッドバルコニー、ウッドデッキの工事が始まりました。バルコニーから続くウッドバルコニーは、南面いっぱいに延びて壮観です。ウッドデッキは、南面から北面まで続き、でき上がるとリビングをより広く感じさせます。
ウッドバルコニー工事 手摺がバルコニーと繋がり一体になりました
バルコニーとウッドバルコニー ウッドデッキ工事
残された工事は家具・建具の自然塗料塗り、器具の取付けなどです。オープンハウスを5月16(土)・17日(日)10:00~18:00 に開催しますので、是非体感してみてください。
2009.05.11 西新井の家 ウッドデッキ完成他
越谷市注文住宅「西新井の家」に、南面のウッドデッキ、ウッドバルコニーが完成しました。漆喰壁、ガルバリウム鋼板の外壁に、方杖、ウッドデッキ、ウッドバルコニーの木部がダイナミックな躍動感を演出しています。内部は吹抜けの白い漆喰壁も塗り上がり、木部とよく調和しています。
レッドシダー材によるウッドデッキ、ウッドバルコニーの取付け
漆喰壁の塗上がり
5月16・17日のオープンハウスのカウントダウンが始まりました。当日は新築はもちろん、リフォーム、増改築の無料相談もお受けしますので、ご遠慮なくお越しください。
2009.05.13 西新井の家 照明器具取付け
越谷市注文住宅「西新井の家」の室内がほぼでき上がり、養生をはがすと床面が現れ一段と見栄えがします。ご主人が友人と照明器具を取り付けています。和気藹々でとても楽しそうです。照明が点くと室内は一段と冴え渡り、喜びの声が上がりました。完成の写真は見学会のあとにアップします。
友人がお手伝いをし、ご主人自ら照明器具の取付けをしています。実に楽しそうです
5月14日はクリーニング、16・17日はオープンハウスです。当日は新築のほか、リフォーム、増改築の無料相談もお受けしますので、ご遠慮なくお越しください。
2009.05.20 西新井の家 完成
越谷市注文住宅「五感を育む 西新井の家」が完成しました。吹抜けがあり、表し仕上げで梁が見える天井、オープンスペースにした間取りが、より開放的な家にしています。無垢のパインフローリングと漆喰の温かみのある心地良さ、オリジナルキッチン、リビングから続くウッドデッキ、内装が桐板仕上げのウォークインクローゼット、桧の浴室など、他では見られない木の香りが漂っています。
北面の玄関 南面のウッドデッキ、ウッドバルコニー、方杖
自然石とレッドシダーの玄関 入口造作引戸
ダイニング・キッチン 地窓付きの和室と造作テレビ台
パインの床と桐板の天井 レッドシダーのウッドデッキとバルコニー
造作キッチン収納 造作キッチン
コルク床の洗面&脱衣室 自然石と桧材張りの浴室
造作洗面台 余裕の広さの階段
2階廊下 開放感を持つ吹抜け
吹抜け ロフトのある子供室
2階主寝室 主寝室の造作化粧台
ウォークインクローゼット 2階造作洗面台
窓から見える林、畑、田んぼのロケーションも抜群で、お子様の五感を育む環境が整い、ここから子育てが始まります。注文住宅は一つひとつが個性を持った住まいです。いかにして居心地のよい住まいを経済的につくるか、お客様と一緒に考え、実現していきたいと思っています。新築、リフォームのプランニングやデザイン、自然素材など、住まいについてのご相談はお気軽にご連絡ください。



