リフォーム物語-マンション-
2008.12.26 家族を感じる家 漆喰塗り
下塗理に続き、短毛のローラーによる仕上げ塗りに入りました。ほたて漆喰で一番粒子の細かいパウダーを2回にって仕上げます。家具や建具の枠回り、出隅、入隅の凹凸部のラインの仕上げは、特に注意してていねいに塗っていきます。今日はまだ1回塗りの状況をカメラに収めました。
梁下はローラーを横にして左右に塗ります 壁の最下部や枠回りはていねいに塗っています
キッチン脇の収納部の仕上げ塗り クローゼットからリビング・ダイニングの仕上げ塗り
ほたて漆喰の仕上がりは、まばゆいばかりの白色になり、光が反射して部屋の中がいっそう明るくなります。
2008.12.24 家族を感じる家 塗り壁工事
塗り壁工事が始まり、下塗りに取りかかりました。目地処理や他を汚さないために事前に養生をしてから作業を進めます。下地塗りの良し悪しで仕上がりに大きな影響を及ぼしますので、細かい箇所にまで気を配りていねいに下塗りをしていきます。 今日は技術指導として、社長と店長が直接下塗りを見せながら作業を進めていきます。
洗面所の下塗りをする社長 主寝室の下塗りをする店長
玄関の下塗り トイレの下塗り
主寝室の下塗りをする担当者政榮
下地塗りが終わるとすぐに仕上げ塗りが始まります。ほたて漆喰の真っ白な空間ができ上がるのが楽しみです。
2008.12.22 家族を感じる家 造作家具
本日は木工事の最終日です。建築士・政榮がデザインした造作家具が次々と設置されていきます。大工さんのものづくりへのこだわりと技がいかんなく発揮された、細やかでていねいな納まりをぜひ皆さんに見ていただきたいです。
一直線に伸びる梁 ウォークインクローゼットの桐板張りの壁と枕棚
造作の洗面化粧台が設置され、ほっとした表情の 造作の玄関収納に扉を取付け中の政榮と吉川 政榮
明日は、いよいよほたて漆喰塗り工事です。年の瀬とともに完成へのカウントダウンが始まります。



