リフォーム物語-マンション-
2009.08.31 大地の恵みを感じる家 置き床工事
キッチンの給水・給湯管及び排水管の切り回し工事が終わりました。写真の配管に見るように、キッチンの配管位置が90度向きだ変わり、対面式のキッチンになります。置き床工事も進んでいます。支持脚を等ピッチに立てていき、ボードの床下地が次第にでき上がってきました。このあとさらにボードを捨て張りして、床下地ができ上がります。押入と床の間を撤去したあとにつくる、書斎の間仕切もできてきました。
キッチンの配管 書斎ブース
置き床の支持脚とボード 置き床の施工
2009.08.28 大地の恵みを感じる家 配管工事他
解体した残材も片付き、はがした天井が張り上がり、床張り工事、配管工事、ユニットバスの工事が行われています。床は支持脚の上に床板下地を乗せる置き床工法で、床への衝撃を緩和し、階下に音が伝わりにくく、配管や電気配線が自由にでき、隙間に既存の断熱材を入れ、室内の快適性を高めることができるなど、多くのメリットがあります。社長と店長がキッチン、トイレ、洗面、浴室への配管工事を行なっています。ユニットバスの組立ても始まりました。
置き床工事 社長によるキッチン部分の配管工事
店長による浴室・トイレ・洗面部分の配管工事 ユニットバスの組立て
明日からの床工事は、支持脚のレベルを出しながら、床下地となる板を張っていきます。
2009.08.24 大地の恵みを感じる家 解体撤去
中古マンションを購入し、自分好みの部屋に改修する、スケルトンリフォームが始まりました。南から入る日差しと、吹き抜ける風が心地いい5階建4階のマンションを、躯体を残し、無垢の木、漆喰などの自然素材を使って、お施主様好みの住まいをつくり上げます。スケルトンリフォームによって付加価値も高く、近代的な高性能設備機器の設置など、これからのライフスタイルが、より充実したものになります。変化するリフォーム状況を、今日からお伝えしていきます。
改修前の和室 天井がはがされ押入・天袋が撤去されました
改修前の水回り トイレ、浴室、洗面台が撤去され床をはがしました
改修前のキッチン キッチンが撤去されました
改修前の玄関 収納が撤去され、土間コンクリートがはがされました
今日は解体された浴室などの大きな部材が撤去され、順次床、壁、天井がはがされ、木工事に入ります。



