リフォーム物語-マンション-
2009.10.06 自分好みに仕上げる空間 配管工事
床下地を張る前の工事として、配管工事が行なわれています。キッチン、トイレ、浴室、洗面の排水管、給水管、給湯管を機器設置場所に合わせてつないでいきます。給水、給湯管は、赤や青で色分けされたサヤ管でくるんだ樹脂管に更新されます。赤は給湯管、青は給水管で、鉄管に比べ自在に曲げることができ、途中の継ぎ目が不要で、継ぎ目からの漏水の心配がなくなります。
はつりだされたキッチンの排水管 床下の排水管、給湯管、給水管
ユニットバスの排水管切り回し ユニットバスの配管
リビングの置き床と炭化コルク敷込み 洗面所とリビング壁の造作
リビングの床下には砕いた炭化コルクが詰められています。断熱、遮音、脱臭、害虫の忌避効果などがあり、空気清浄の効果もあります。配管工事が終わると、すぐに残っている箇所に置き床、床下地張りが始まります。
2009.10.02 自分好みに仕上げる空間 コンクリートはつり
きわ根太の組付けも終り、今日は玄関の土間の奥行きを約50cm拡大するため、廊下の床をはがし、高さ調整のために打たれていたコンクリート部分を、カッターで切れ目を入れてはつっています。また、キッチンの取付け位置の移動に伴い、排水管に被っていたコンクリートをはつり、排水管の位置を移動します。ユニットバス搬入前の、取付け場所の確認、墨付けも行なわれています。
玄関土間奥行きを約50cm拡大 床部分のはつり
排水管コンクリート被り部分のはつり ユニットバス搬入前の墨付け
水回りなどの設備機器の位置が変わりますので、床や天井を張る前に配管、換気ダクトなどの工事を先行して行ないます。午前中に床部材が運ばれ、午後から床工事が始まります。
2009.10.01 自分好みに仕上げる空間 天井野縁組み
解体が一通り終わり、水回りは給水管、給湯管、排水管が現れ、上を見ると給排気ダクトが現れました。リビングの天井下地ボードを張る野縁組みが終わり、今日はレーザーにより床レベルの墨出し、電気工事、床張りのためのキッチン取付け位置の墨出しが行なわれています。
配管・排水管 給排気ダクト
天井野縁組付け完了 配線工事
床レベルに合わせ壁下に角材(きわ根太) の打付け キッチン設置位置の墨出し
床は置き床の上に床を張るため、レーザーで測り墨出しして、部屋外周の壁下にきわ根太を打ち付けていきます。ここが床レベルの基準となります。




