リフォーム物語-マンション-
2010.05.28 築43年の団地を自分らしくリフォーム 配管、配線工事
解体がほぼ終わり、LDKには天井野縁の組付けが行われています。並行して住宅設備機器が取り外され、配管工事、配線工事も行なわれました。
給水・給湯の配管は、床をはがし可撓樹脂管で配管しました。赤(給湯)や青(給水)のサヤ管でくるんだ樹脂管は、比較的自在に曲げられるため作業性もよく、接続部が少ないため漏水の心配も払拭されます。下地ボードを張る前の配線も終り、これから野縁や胴縁を組み、下地ボードを張っていきます。
天井野縁組みと配線工事 可撓樹脂管による配管
配線工事 和室4.5帖の畳はがし
取り外して浴室にまとめられた設備機器 自然塗料を塗った杉無垢フローリング
LDKや洋室は床下地の捨て張りもでき、床仕上げ材張りの準備ができました。搬入された杉無垢フローリングに自然塗料を塗り、乾き次第床を張っていきます。4.5帖の和室畳が撤去され、ここも杉無垢フローリングを張った洋室に変身します。



