リフォーム物語-マンション-
2010.06.28 築43年の団地を自分らしくリフォーム 漆喰仕上げ
漆喰塗りが終り、壁・天井は白く輝き、暗く閉鎖的な既存の状態比べ、見違えるような仕上がりになりました。浴室も白色のペンキで仕上げ、古びたドアもアンティークな趣を残して、白いペンキで再塗装しました。LDKと洋室の間仕切には3連の吊り引戸が付き、木と漆喰の風合いが落ち着いた雰囲気を表現しています。廊下、水回り、キッチンなど、漆喰の白さがひときわ際立ち、明るく開放的な仕上がりになりました。
廊下 水回り 浴室のドア
LDKと洋室の間仕切の3連の引戸 キッチン
造作中の洋室の収納 浴室
今日は残された洋室の収納、旧和室の収納の造作を行なっています。このあと浴室や便器など器具の取付けを行ないます。
2010.06.22 築43年の団地を自分らしくリフォーム 下地塗り
旧和室の収納の壁ができ上がって、木工事が終わるとともに、壁や天井の下地塗りが始まりました。最初に床や壁を材料で汚さないため、マスキングテープやビニールシートで養生をします。施工は不陸部分を平らにして、石膏ボードのジョイントには寒冷紗を張り、出隅にはコーナー定木を当てるなど、下地処理をしたあとに下地材を塗っていきます。
旧和室の壁の造作 石膏ボードジョイントの処理 リビングの下地塗り
旧和室の下地塗り 浴室のタイル下地塗り
塗り上がった壁や天井の凹凸をなくするため、最後に霧吹きで湿らせて再度鏝を当て、平らに仕上げます。次に塗る漆喰の仕上がりをよくするためにも、ここで下地をしっかりとつくります。
2010.06.16 築43年の団地を自分らしくリフォーム キッチン組立て他
木工事もいよいよ終りに近づきました。玄関から旧和室、LDK、洋室にフラットに続く、無垢杉の床が張り上がりました。敷居や鴨居がなくなり、全面に張られた床が広さを感じ、開放感を生んでいます。壁にもう一つ、遊び心の小さなニッチが造作されました。室内は次第にお施主様の求めている「自分らしさ」の雰囲気が出てきました。
開放感を感じる室内 リビングのニッチ 旧和室の収納を改修
清潔感ある白いキッチンパネル キッチンの取付け 収納建具の寸法取り
今日は残材の片付けのあと、換気扇、キッチンの取付け、和室収納の造作が行なわれ、建具の寸法取りが行なわれています。工事はこのあと壁や天井の下地塗り、漆喰塗りへと進んでいきます。



