リフォーム物語-マンション-
2010.06.22 築43年の団地を自分らしくリフォーム 下地塗り
旧和室の収納の壁ができ上がって、木工事が終わるとともに、壁や天井の下地塗りが始まりました。最初に床や壁を材料で汚さないため、マスキングテープやビニールシートで養生をします。施工は不陸部分を平らにして、石膏ボードのジョイントには寒冷紗を張り、出隅にはコーナー定木を当てるなど、下地処理をしたあとに下地材を塗っていきます。
旧和室の壁の造作 石膏ボードジョイントの処理 リビングの下地塗り
旧和室の下地塗り 浴室のタイル下地塗り
塗り上がった壁や天井の凹凸をなくするため、最後に霧吹きで湿らせて再度鏝を当て、平らに仕上げます。次に塗る漆喰の仕上がりをよくするためにも、ここで下地をしっかりとつくります。



