リフォーム物語-戸建て-
2009.12.07 子育ての家~フレンチカントリーな住まい 配筋検査
増築部分の根切り工事のあと、捨てコンクリートが打たれ、ベタ基礎の鉄筋が組まれました。今日は自社で配筋の検査です。コンクリートを打つ前に行なう、構造の中で一番重要な検査です。捨てコンクリートの状態、ベース型枠、鉄筋の径やピッチ、結束状態、出隅部の補強、鉄筋の重なり(定着長さ)、かぶり厚さなどをくまなく検査しました。
捨てコンクリートが打たれ、型枠が組まれ、配筋がされています。
配筋間隔の検査 立ち上がり部の検査
明日はベースコンクリート打ち、引き続き立ち上がり部のコンクリート打ちと続き、ベタ基礎ができ上がります。
2009.12.02 子育ての家~フレンチカントリーな住まい 遣り方
お子様の成長を考え、1階部分を駐車場、2階部分が既存とつながる増築工事が始まりました。この工事は、お施主様がホームページで弊社を見つけ、数回の現場見学会に足を運ばれたのち、弊社の家づくりに共感され、工事の依頼をいただきました。本日から完工までブログでアップしていきますので、是非参考にしてください。今日は遣り方工事で、この工事は敷地に対して、正確に建物を建てるうえで一番大切な作業です。
担当の松永がお施主様、工事担当と入念な打合せののち、工事の始まりです
杭を打ち、墨付け 墨付けされた箇所に貫を打付け
筋違いで貫や杭を補強 遣り方完了後ユンボで根切り
敷地に対して増築部分より広めの箇所に杭(水杭)を打ち、オートレベルを使って杭に水平の印を付け、印に沿って貫(水貫)を打ち付けていきます。さらに貫や杭が動かないように、斜めに板(筋違い)を打ち付けて固定し、貫に基礎の通り芯や高さなどを墨付けしていきます。遣り方が済むと根切り、地盤の締め固め、捨てコンクリート打ちへと進みます。




