リフォーム物語-戸建て-
2010.01.14 ポップでシックなここちよい住まい 解体
30代のご夫婦が購入した古い戸建住宅を、住宅性能の向上、使いやすさを向上させ、お客様の住まい観を表現した戸建ネオ・リノベーションです。特に既存1階の和室、ホール、ダイニング・キッチンの間取りが、16帖のLDKに一変するなど、驚きの変身を遂げます。古い住宅でも、SOUKENの手によって「こんなに変わる、こんなに変えられる」工事を、本日から随時アップしていきます。
玄関回りの解体 和室、ホール、ダイニングの解体
和室、ホールの解体 ホール、天井のはがし
キッチンの撤去、壁の解体 浴室の解体
洗面台の撤去 便器の撤去
明日以降も壁・天井がはがされ、1階はほぼスケルトン(構造躯体)状態になります。
2010.01.13 子育ての家~フレンチカントリーな住まい 炭化コルク
1階駐車場となる天井にはケイカル板が張られ、あとから塗装で仕上げます。2階は床下地を張る前に、砕いた炭化コルクを敷き込みました。下が駐車場のため風が通り、床の断熱は不可欠です。小屋裏は天井野縁が組み付けられました。でき上がると、ここはきっとお子様の隠れ家になるのではないかと思われます。
ケイカル板が張られた駐車場天井 炭化コルク断熱材敷込み
床下地張り 小屋裏天井野縁組付け
明日から外装サイディング張り、内装の床張り、壁天井の下地張りへと進んでいきます。
2010.01.07 子育ての家~フレンチカントリーな住まい 根太掛け
昨年暮れに増築部のガルバリウム屋根葺きが終りました。こげ茶色の金属屋根が同色の既存の瓦屋根と融合して、モダンな片流れの屋根ができ上がりました。2階の根太掛けが始まり、お施主様も2階に上がり匠の作業を見つめています。
増築部ガルバリウム鋼板葺きの屋根 既存屋根との取り合い
お施主様が根太掛けを見つめています
根太が掛け終わるとすぐに床下地を張り、フローリング張り、内部の壁下地ボード張り、漆喰仕上げへと進みます。外部は透湿防水紙張りのあと、サイディング張りへと進みます。




