リフォーム物語-戸建て-
2010.05.31 やさしさを育む2世帯住宅 造作収納他
ツガ材による階段の踏み板が組み付けられ、広く開放的な階段ができました。1階洗面所背面の大型収納が造作されています。浴室に続くゆとりのある空間に、大容量の荷物が収まります。1階洋室の天井までの高さの造作収納も、下地ができ上がりました。
階段踏み板の組付け 裏側からの眺め 洗面所背面の収納
1階洋室の収納 キッチン設置場所の配管、換気ダクト
2階は対面型のキッチンを設置する明り取りのあるLDKは、配管が立ち上がり、天井へ換気筒が取り付けられました。室内もほぼ壁や天井の下地ができ上がり、残っている床張りへと移ります。
2010.05.31 理想空間~やっぱり楽しい家がいい 明り取り他
外壁タイルをはがしていた箇所(階段下収納)に、明り取り窓が取り付けられ、北側からも明かりが入り、建具のないオープン収納になります。増築部のキッチン脇に小さな書斎の間仕切壁もでき、のちほど建具が取り付けられます。西側と北側に照明器具設置ボックスつくられ、ここにはカウンターを設置し、お子様の勉強部屋など多目的に使われます。
階段下収納部への明り取り キッチン脇の書斎
手洗い裏の収納 手洗い設置箇所の壁 洗濯機置き場
照明設置ボックス スライドレール
階段を上がって右手に洗濯機置き場が造作され、天井には照明が可動するスライドレールが取り付けられ、旧手洗いは改修して、裏側に収納が取り付けられました。増築とともに既存の部分にも手が入り、次第に2階の仕上がりが見えてきました。
2010.05.31 家族の未来、快適な住まいのつくり方 玄関ドア取付け他
後ろに位置を移動した玄関に扉が取り付けられ、軒天にケイカル板を張り、壁は下地ができ上がりました。既存のトイレ位置も後退させ、新規の玄関の形ができ上がりました。アプローチやポーチには、これからコンクリートを打ち、駐車場とともに新しいファサードとして姿を変えます。階段に木目の美しいツガの踏み板が張り上がり、汚れ防止や損傷を防ぐための養生がされています。
扉が付いた玄関 新しい玄関と土間部分 養生された踏み板
ケイカル板を張った軒天と壁の下地張り 2階から見た階段
無垢桐板フローリング張り サッシ枠の組付け サッシの取付け
本日搬入された無垢桐板のフローリング張りが2階和室から始まり、キッチン南面のサッシの取替えも行なわれました。
2010.05.28 家族の未来、快適な住まいのつくり方 玄関ドア撤去
駐車場拡大のため、玄関の壁を解体しドアを取り外しました。既存の玄関軒天は解体することなくそのまま残し、新しい玄関まで延び、ケイカル板を張って一体となります。大工の鹿島がケイカル板を張るために、既存の玄関軒天の下地補強をしています。玄関の改修によって、駐車場の土間、玄関ポーチは、これからコンクリートを打ち、デザインされたファサードができ上がります。
玄関ドアを撤去し軒天補強(左)と室内から見た玄関 階段蹴込み板と木口の組付け
上から見た玄関ポーチと土間 階段の上段框組付け
階段は蹴込み板の組付けが終り、踏み板の木口部にツガ材を組み付けました。2階廊下床不陸改修後に、苦心の階段上段框が組み付けられ、これからツガ材の踏み板を張っていきます。
2010.05.26 家族の未来、快適な住まいのつくり方 外壁解体
駐車場を広げるため、玄関位置を約3尺後ろにずらします。すでにガスメーターが移動され、今日は前日の外壁サイディングはがしに続き、サッシを外して外壁を解体しています。間もなく玄関扉、屋根が解体され、広い駐車スペースができ上がります。解体が終わると、新しい玄関が取り付けられ、移動したトイレ、洗濯機置き場の工事にかかります。
サイディングのはがし 外壁の解体 内部からの眺め
南面のサッシ回りのサイディングはがし 階段の蹴込み板の組付け
南に面する、既存のキッチンやダイニングのサッシが取り付けてある壁も、新しいサッシに取り替えるためにサイディングがはがしてあります。内部の階段には、ツガ材の蹴込み板の組付けが行なわれ、これから踏み板などを組み付けていきます。
2010.05.25 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 造作
工事は随時お施主様と打合せをし、確認しながら進められていきます。内部は天井の下地ボード張りが終わり、新しく組み付けた小屋束に自然塗料を塗りました。天井はこのあと漆喰で仕上げ、露出する黒い木部と白い壁・天井が、インパクトのある空間を構成します。
打合せ ボード下地と黒く塗装された梁、小屋束
リビングのニッチ キッチン背面の造作収納 外壁タイルはがし
リビングには本棚を撤去した壁に下地ボードを張り、新たにニッチを造作しました。キッチン背面には大型収納を造作し、階段に明り取りの窓を取り付けるための外壁タイルはがしが行なわれています。
2010.05.25 やさしさを育む2世帯住宅 階段
木工事が進み1階の子供室、2階のトイレに無垢パイン羽目板の壁ができました。木の持つやさしい質感が安らぎを与え、リラクゼーション空間をつくり出します。階段には無垢ツガ板の踏み板が順次組み付けられています。既存に比べ実にどっしりとした構えで、重厚さを感じさせ、どのような仕上がりになるか楽しみです。
パインの羽目板を張った1階子供室(左)と2階トイレ。木肌のやさしさが伝わってきます
階段の踏み板組付け 玄関框の組付け
浴室ユニットの組立て 組立て完了
玄関にもツガの框が取り付けられ、収納と合わせて玄関の雰囲気も出てきました。住設の取付けも始まり、1階に2世帯各々にユニットバスが取り付けられました。
2010.05.21 家族の未来、快適な住まいのつくり方 無垢床板張り
廊下床の不陸が改修され、床下地が張り終わりました。全方位不陸改修の根太加工には、結構神経を使ったようです。2階洋室床の不陸改修も始まり、床下地ができた奥の洋室から、自然塗料を塗った桐板無垢フローリング張りが始まりました。高さ調整の階段踏み板の張りも完了し、このあとツガを張って仕上げます。
2階廊下不陸改修 2階洋室桐板無垢フローリング張り
階段踏み板張り完了 トイレ、洗濯機置場の造作
階段壁にあいた明り取り 搬入されたサッシ、シャッター
玄関の移動による、トイレ、洗濯機置場の造作、階段壁の明り取りの造作も行なわれ、キッチン、ダイニングに取り付けるサッシやシャッターが搬入されました。
2010.05.19 やさしさを育む2世帯住宅 お施主様見学
1階、2階とも下地ボード張りがほとんど終わり、1階の開放的なLDK、2階の開放的な洗面所、明り取りのあるキッチンなど、間取りがはっきりと分かるようになりました。ついに階段の解体が始まり、先日ブログで書いたデザイン階段が組み付けられます。お施主様もこれからどんな仕上がりになるか、興味深く工事を見つめていることと思います。
開放的な1階LDK 開放的な2階洗面所、LDK
明り取りのある2階キッチン 階段の解体
楽しそうな3世代のご家族
偶然にも、お子様を連れて一緒に住む2世帯の家族が工事状況を見にきました。次第にできてくる住まいに、ライフスタイルのイメージが膨らんできたようで、たいそう嬉しそうに大工と話していました。
2010.05.19 家族の未来、快適な住まいのつくり方 廊下不陸改修
1階に引き続き2階廊下床の不陸改修が行なわれています。1階同様、レーザーでレベルを出して、際根太を既存床に打ち付けていきます。狭い廊下でも際根太の高さを見ると、傾斜の大きさが分かります(際根太が高い部分が、床が下っています)。不陸のため床が上がるに従って、階段踏み板の高さを上げる工事を行なっています。
レーザーで水平レベルを測定 際根太打付け
階段の踏み板高さの改修 ガス工事
このあと残っている部屋の不陸改修を順次行い、床下地を張っていきます。外部では玄関移動に伴い、ガス本管と支管接続部確認のための、掘り起こし工事が行なわれました。
2010.05.19 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 床張り
既存部と増築部がつながり、増築部にサッシが入りました。内部の床に無垢ウォールナットのフローリング張りが始まりました。ウォールナットは、材質が堅く狂いも少なく、木目がきれいで、褐色の色合いは家具などにも使用されています。張り上がると、さらに重厚さを感じさせる室内になります。
増築部のサッシ取付け 床張り
柱の塗装 床下断熱材敷込み(駐車場からの見上げ)
新たに立てた柱には、床や柱と同色の自然塗料(古色ブラック)を塗り、統一感を持たせます。増築部の床下には断熱材を入れ、壁・天井とともに断熱効果を高めています。
2010.05.18 家族の未来、快適な住まいのつくり方 床下地
不陸(ひずみ)を水平にしながらのリビング、ダイニング、キッチン一体の床下地張り(捨て張り)が終わりました。畳をはがしたあとの和室も、不陸の微調整をして床下地が張り上がりました。ここは真ん中に4.5帖の琉球風畳(半帖の縁なし畳)を敷き、周囲を桐の無垢板で張ります。
LDKの下地張り 和室の下地張り
2階和室の水平レベル出し 電気工事
2階和室も不陸があるため、レーザーで水平レベルを出して床下地張りを行ないます。今日は木工事と並行して電気工事も行なわれています。
2010.05.18 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 屋根葺き
瓦葺き工事が始まりました。瓦を1枚1枚桟木に掛けて葺いていきます。棟や隅棟部には垂木の受ける金物が取り付けられ、葺いた瓦に黒い漆喰を詰めて固定していきます。漆喰は隙間を埋め、防水性や気密性を高めて、瓦と瓦を接着する役目を果たします。軒天にはケイカル板が張られました。
桟木を取り付け瓦を掛けて葺いていきます 隅棟受け金物
漆喰詰め ケイカル板の軒天
既存部と増築部の合体 二重断熱の天井
室内は既存の外壁が解体されて、ついに増築部と一体になりました。既存から1500mm程度延びただけで、ずいぶん広く感じます。棟木が延びた天井は、断熱材+遮熱シートの二重断熱で、さらに断熱効果を高めます。
2010.05.15 家族の未来、快適な住まいのつくり方 床工事
残材を片付け木工事が始まりました。壁を解体し柱を抜き、荷重を支えるために梁(補強梁)を入れました。駐車場確保のため、玄関を移動するため、既存の玄関土間コンクリートをはつっています。今日は床の歪を改修する工事です。リビングだけで各方位の高低差が4cmもあり、床を張る前に根太を加工して組み付け、その上に下地材を張ります。
壁を解体し柱を抜いて梁で支えた箇所 玄関の土間コンクリートのはつり
リビングの床根太組付け 加工した床根太の先端(これだけの歪があった)
引き続き各部屋、レーザー測定器で床レベルを測定し、下地から水平にするための工事を順次行なっていきます。
2010.05.14 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 接合金物
屋根工事から一夜明け、内部はトップライトが取り付けられ、増築部は破風が組み付けられました。増築部の梁は羽子板ボルト、筋違には柱・横架材を同時の留め付ける筋違いプレート、軒桁と屋根垂木はひねり金物で、それぞれしっかりと固定されていきます。
トップライトの取付け 破風の組付け
筋違いプレートの取付け ひねり金物の取付け
増築部の壁ができ上がると、既存の外壁が解体されて合体し、広く開放的なLDKが姿を見せます。
2010.05.14 やさしさを育む2世帯住宅 現場確認
壁・天井のボード張りもだいぶでき上がってきました。玄関脇の収納がつくられています。階段下の捨て張りもでき、今日は新しく組み付ける階段の納まり具合を現場で確認しています。実際に寸法を測り、段数、形状などを細かく決めていきます。既存の階段が一新され、オリジナルデザインの存在感のある階段が組み付けられます。
2階LDKの下地ボード張り 玄関脇の収納
階段下の床捨て張り 階段組付けの確認
壁、天井などの下地ができるとともに、収納などの造作も始まりました。これから2世帯それぞれの住まいの特徴が出てきます。
2010.05.13 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 屋根工事
雨天で1日延びた屋根工事が始まりました。今日はこの工事のメインイベント、既存の屋根をはがし、母屋を架け垂木を渡して野地板を張り、ルーフィング材を張ってシートを被せて終了とします。1日で屋根工事を終わらせるスピード感は、見ていて気持ちがよく、「夕方にかけて雷雨があるかもしれない」と心配していたお施主様もこれで一安心です。段取りのよさ、アウンの呼吸によるチームワーク、SOUKENの「面目躍如」といったところです。
既存の屋根はがし 棟木を受け取る社長河津
堂に入った格好で棟木の組付けをする河津 高所は大丈夫か、監理担当の政榮(左)
小屋束の組付け 母屋の組付けを見つめる政榮の勇姿
母屋と小屋束をかすがいで固定 母屋を刻んで屋根垂木を組付け
寄棟の西側屋根垂木組付け 野地板張り
野地板張り完了 既存から延びた屋根
屋根垂木の先端を揃えて切断 ルーフィング材張り
シートを被せて完了 最後に既存部を清掃
明日は間柱の組付け、筋違い入れ、接合金物の取付けなど増築部の構造強化や、破風の取付けなどが行なわれます。
2010.05.11 やさしさを育む2世帯住宅 床張り
床張りは2階LDKのパインフローリング張りが終わり、廊下へと移りました。養生をして写真では分かりませんが、無垢の木で仕上げた天井と床が、「癒しと安らぎ」を与える空間になりました。1階は引き続き桐板フローリング張りが行われていて、柱2本を抜いたトイレ・洗面所は、余裕の広さを感じます。
2階LDKのパインの天井と床 パインフローリングの床へ
柱を撤去して開放的なトイレ・洗面所 階段下の床工事
階段下収納の土間を塞ぎ、根太を組み付けて他と同じレベルにする床工事が行われています。ここには開放的な造作階段が組み付けら、イメージが一新します(乞うご期待)。
2010.05.11 家族の未来、快適な住まいのつくり方 解体
購入された築30年の木造2階建の1階部分を大改修します。すでに駐車場確保のために、ブロック塀を解体しました。建物は玄関を改修、1階は間取り変更とともに全面的に手を入れます。2階は無垢フローリング張り、漆喰の壁、天井など一部を改修します。この工事の模様を、今日からブログにアップしていきます。
ブロック塀の解体 玄関の解体
キッチンの解体 各所に解体のマーキング
階段壁のマーキング 問題箇所の確認とミーティング
解体が始まり、壁を撤去するため解体してみると、過去にリフォームがされていて、壁に隠れて見えなかった柱が突然出てきて戸惑わせます。このように、リフォームでは“実際に壁をはがしてみないと分からない”箇所が、実はたくさんあります。ましてやオーナーが変わると、過去の状況までは分からないのが当然です。さてどのような施工で納めるか、後日をお楽しみください。
2010.05.11 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~木工事
すでに増築部に床ができ、形が分かってきました。1階部分は風が抜ける駐車場、2階は既存とつながる広いキッチンになります。内部は増築に合わせ棟木が延びるため、既存部分に間柱、小屋束を入れて補強をしています。
増築部外観 増築部床張り
間柱、小屋束を入れて補強 補強梁のボルト穴の埋め木
補強梁の塗装 階段壁の解体
組み付けた補強梁は、ボルト穴に埋め木をし、自然塗料(古色ブラック)を塗って仕上げました。階段の壁が解体され、ここには造作によって、オリジナルな明るい階段が組み付けられます。明日は屋根工事を行ない、寄棟部分の一面をはがし、増築部まで一気に屋根を葺きます。
2010.05.08 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 建て方
今日は増築部に梁を架けます。朝のミーティングのあと、外壁をはがし既存部に梁受金物を取り付け、昨日加工した5本の梁が継ぎ足されました。梁先端は鉄骨柱で受け、根太が組み付けられました。内部は太鼓梁を撤去したあとに、新たに柱・梁が増設され、梁の補強も行なわれました。
朝のミーティング 既存壁部に梁受金物の取付け
梁の組付け 柱の新設
鉄骨柱 根太掛け
梁の新設 梁の補強
増築部に2階の梁が架かったことで、休み明けには床下地を張り、柱を建て構造体ができ上がります。
2010.05.08 やさしさを育む2世帯住宅 天井・床張り
下地ボード張りも終り、ベランダ間仕切解体後の補修、1階洗面所の柱2本が抜かれ、梁が架けられました。2階LDKの壁や天井の下地ができ、造作された明り取りの窓が見えます。天井にはパインの無垢板を張り、床には天井と同じパインのフローリングを張っています。1階も下地ボード張りが終わり、玄関ホールの床から桐板フローリング張りが始まりました。
廊下天井、壁の下地ボード張り ベランダ間仕切解体後の補修
2階LDKのパインによる天井張り 天井張り完了
洗面所の柱を抜き梁を架けて広い空間を確保 キッチン背面の明り取り窓
2階LDKパインフローリング張り 1階玄関ホールの桐板フローリング張り
パインや桐の無垢フローリングは、柔らかで足にやさしく、断熱性能が高く省エネ効果を発揮し、新建材では味わえない心地よさと快適さを持っています。
2010.05.07 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~
既存部分と取り合う壁が外部と内部から解体されていきます。内部は十文字に架かった松の太鼓梁外しが行なわれました。見るからに重そうな梁にロープを掛け、片端を切断して、もう一方を一旦持ち上げて仕口を外し、慎重にゆっくりゆっくり下ろしていきます。見ているほうでも力が入る作業でした。
外からの壁解体 内部からの解体
開通、窓台下の壁が開きました 太鼓梁外し。持ち上げに一番力が入ります
ロープで一旦持ち上げ、仕口部を掛け矢でたたいて外し、ゆっくり降ろしていきます。無事着地!
角ノミでホゾ開け 叩きノミで仕上げ
工房では増築される箇所に使う材料の刻みが行なわれています。仕口部を角ノミでホゾを開け、叩きノミで仕上げていきます。今ではほとんどが事前に工場で加工され、現場で組み付けられますが、工房での加工は木の香りがあたりに立ち込め、匠の心意気が伝わってきます。刻まれた材料を明日は現場に搬出し、組付けを行ないます。
2010.05.06 理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 解体
住まいは生き方、自分らしいライフスタイル「理想空間~やっぱり楽しい家がいい~」のネオ・リノベーション工事が始まりました。お施主様の感性を活かし、家族のイキイキとした暮らしぶりを応援するプランニングで、ゆとりある開放感、時間の経過を楽しむくつろぎのある空間ができ上がります。弊社ブログをご覧の皆様にとっても、きっと自分らしい生き方、住まい方を再発見する機会になるでしょう。今日からこの工事の状況をブログにアップしていきますのでお楽しみください。
リビングの壁、天井の解体 天井が解体され松の太鼓梁が現れました
階段下収納の解体 玄関収納の解体
瓦の移動 移動後の養生
足場組み 既存カーポート支柱の撤去
既存部分の2階壁、天井が解体されて柱、梁が露出し、玄関収納、階段下収納が解体されました。外部は寄棟屋根の増築と取り合う部分の瓦がはがされ、シートを被せて養生をしています。増築される場所のカーポートが解体され、仮設足場が組み立てられていきます。
2010.05.04 やさしさを育む2世帯住宅 ボード張り
工事は1階の壁上部の下地として、石膏ボードを張り、サッシには枠が組み付けられました。洗面所の2本の柱を抜いて梁を架けるため、両側の柱に梁受け仕口が刻まれています。配線工事も終わり、部屋の各所にコンセントが取り付けられました。2階の内装工事は壁や天井にボード張り始まり、キッチンの明り取りとして、壁に窓の造作が行なわれています。
野縁下の下地ボード張り 右の柱に梁受け仕口を刻み、2本の柱を抜きます
天井の石膏ボード張り 壁に明り取り窓(中央)の造作
ほとんど下地ができ上がり、順次壁や天井にボードが張られると、次第にネオ・リノベーションスタイルが見えてきます。


