SOUKENリフォーム物語-戸建て-

リフォーム物語-戸建て-


-リフォーム物語 戸建て を現場別に見る-

2010.06.30  ゆったりと時間を感じる家 野縁、胴縁組み

1階は天井野縁に続き、胴縁が組み付けられています。移設したトップライト部分にも胴縁が組み付けられ、光が箱型の壁を通して室内に射し込みます。2階はすでに間柱が組み付けられ、天井野縁の組付けも始まりました。

 

    

和室の野縁、胴縁組み                     トップライトと野縁、胴縁組み 

    

2階の間仕切                           2階の野縁組み

    

胴縁、野縁の組付けが終わると断熱材を入れ、ボードを張ると壁や天井の下地ができ上がります。壁や天井、間仕切にボードを張ると部屋の形が見えてきます。

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2010.06.30  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 外構工事

外部は外構工事が始まりました。入口回りの段差を解消するため、土間部分をはがし、階段ステップを壊して配管を移設しています。既存の外塀の左部分を壊し、ここに門灯に付けます。ブロック2枚ぐらいの穴には、ポストが設置されます。内部では、でき上がった収納家具の塗装が行なわれ、扉や引出しなど、一つひとつがていねいに塗装されました。

 

     エクステリア工事

排管の移設                             外塀の改修

 オリジナル造作家具    

塗装される家具や部材                          塗装 

造作キッチン収納      ウォールナットの造作収納

造作キッチン収納を見つめる政榮               ウォールナットのが扉が付いた吊り収納

  

今日はキッチン収納の造作です。使い勝手を考えたデティールを細かく指示し、忠実につくっていきます。多目的の部屋の吊り収納に、ウォールナットの面材の扉が付きました。これでカウンター、引出し、収納部分がウォールナットで統一され、白い壁や天井に鮮やかに映えます。

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2010.06.30  やさしさを育む2世帯住宅 養生はがし

漆喰仕上げの天井・壁が塗り上がり、養生がはがされて、親世帯と子世帯が住む2世帯住宅の完成が間近に迫りました。床養生をはがすと無垢のフローリングが現れ、壁・天井の白い漆喰と調和し、落ち着いた雰囲気が伝わってきます。完成前の白い壁や改修で、広く開放的になった室内、工夫を凝らした収納や間取りの一部を紹介します。

 

高さを活用した大型玄関収納     ツガ巾接ぎの階段    

天井までの高さの玄関収納      開放的な階段               裏から見た階段

天井にパイン材を張ったLDK    

2階LDK                               2階キッチンユニット 

漆喰の壁・天井、無垢桐フローリング、造作キッチン    漆喰の壁・天井、無垢パインフローリング    漆喰の壁、無垢パイン仕上げの床と天井

1階造作キッチン             2階階段ホールと洋室         2階洗面所

   

トイレ、給湯器などの取付けが間もなく終わり、最後の仕上げに入ります。まだすべて片付いていませんが、配線工事、設備機器取付けなどの工事が終わると仕上がります。次回は完成状況をお見せします。

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2010.06.30  昭和のこころを引きつぐ家 床張り

路地に面した小さな庭に、少し手を入れるだけで「侘び・寂び」 を感じる庭に変化します。化粧ブロック塀の上に人工竹垣や、出入りできる枝折戸を設け、植栽の変化に四季の風情を楽しみます。解体した1階のキッチン跡は、既存配管を活用して洗面・脱衣室、洗濯機置き場に変わり、浴室前の空間が、水回りスペースとして機能的につながります。

 

 和風の庭に改修    

和風庭園に変化                         キッチン解体撤去跡の配管、右奥が浴室 

    

2階洋室の天井野縁組付け                  キッチンの墨出し 

     桐の無垢フローリング張り

壁となる北側サッシ取外し跡                  床張り開始

  

最初に工事に入ったLDKとなる2階洋室は、解体撤去した北側のサッシ箇所が、一部を残して壁になります。天井野縁が組み付けられ、床にはキッチンの配置が印されています。今日から床に自然塗料で塗装した桐の無垢フローリング張りが始まり、またたく間に部屋の雰囲気が変わってきました。

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2010.06.29  子供たちが走り回れる家 外壁補修

漏水が原因で、白色腐朽菌に食われてボロボロになった下地板やその予備軍を、足場を組んで外壁のサイディングをはがし、下地板の全面を改修しました。お施主様にとっては、思いがけないアクシデントでしたが、これで一安心です。

 

    

足場組み外観                          砂川が慣れた手つきで足場を組んでいきます                           

    

外壁サイディングはがし                    改修前の壁

    

改修後の壁                           天井野縁組み

               

外見からはなかなか判断できないのが漏水で、「壁を開けてみないと分からない」というのが本音です。2階の天井下地を張る野縁が組み上がりました。平らな野縁や傾斜している野縁があり、さて、どのような天井になるか楽しみです。

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2010.06.28  家族の未来、快適な住まいのつくり方 漆喰塗り

壁・天井下地ができ上がり、1階部分の漆喰塗りに入りました。下地塗り同様、しっかりと養生してから塗装を行ないます。入隅・回り縁下・枠回りなどのローラーが入りづらい箇所は、最初に刷毛で塗布しておき、順次ローラーで塗り付けていきます。

 

    

リビングと和室の間仕切壁の漆喰塗り           リビング収納壁の漆喰塗り 

    

和室の漆喰塗り                         トイレの漆喰塗り

 

ジメジメした湿度が高いこの時期、漆喰の持つ調湿作用で湿度を快適に保ち、カラッとした空気が室内を流れます。

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2010.06.28  ゆったりと時間を感じる家 床下地張り他

工事は順調に進み、1階は階段が撤去されて天井野縁が組まれ、ボード張りの準備ができました。改修されて広くなった浴室に、改修前より大きなサイズのユニットバスが組み立てられ、据え付けが終わりました。2階は新しい階段設置場所を除き床下地張りが行われています。1階屋根に移動したトップライトの板金工事が行なわれました。

 

    

天井野縁組み                           ユニットバスの据付け

    

2階床下地張り                          トップライトの板金

    

既存階段の撤去                         新しい階段取付け場所

     

これから壁や間仕切下地のボードを張る、胴縁の組付け、無垢床張りへと工事は進みます。

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2010.06.26  親子と夫婦の絆を結ぶ大門の家 屋根解体

増築部との取合いは、今日は2階部分の破風の壊しが行なわれています。右側の一番高い屋根が今日壊している屋根まで延びるため、低い他の屋根を解体撤去します。左の白いシートで覆われた屋根の箇所は、新たに子供夫婦の玄関になります。今の時期、天候を見ながらの作業となるため、なかなか一気には進みません。

 

        

真ん中の屋根の壊し                       右側の屋根が現在壊している屋根まで延びます                     

         

増築部の1階天井                          増築部に間柱、筋違いが付きました            

解体後は必ずシートで覆い養生をしておきます。増築部の1階部分は、間柱・筋違いが入り、着々と進み、隅角部の床がもう少しででき上がります。

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2010.06.26  子供たちが走り回れる家 床張り

配管が終り1階の床工事は、根太を掛けて鋼製束で支え、床を張りました、玄関回りは高さを合わせるため、パーチクルボードの置き床の上に、面材を張って床下地としました。2階はすべて置き床で、床高さを同一にしました。筋違いや補強梁、新たに梁を掛けた箇所は金物でしっかりと接合させ、頑丈な構造となりました。

 

    

配管工事完了                          鋼製束で支える根太掛け 

    

パーチクルボード張り                       床下地材張り  

    

補強部分と接合金物                      遮熱シート

        

屋根の野地板裏全面に遮熱シートを張っています。これで表面温度が約10℃下がり(当社レーザー測定器で実験済み)、大きな断熱効果が得られます。

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2010.06.25  やさしさを育む2世帯住宅 漆喰仕上げ

壁・天井の漆喰塗りが行なわれ、無垢材と漆喰の落ち着きある室内に変わりました。2階の無垢材の天井と白い壁の調和、さらに床の養生紙がはがされると、自然素材に囲まれ、癒しや安らぎを感じる住まいが現れます。建具も漆喰で仕上げています。

 

漆喰塗りの壁・天井、建具      無垢の木の天井と漆喰壁   

2階洋室と漆喰仕上げの建具    2階LDK                   2階廊下

    

1階洗面所                            1階洋室  

       

1階洗面所と造作収納          階段裏と廊下               玄関とニッチ

 

完成までもう一息です。これから残された器具付け、造作の仕上げ、建具の釣込みなどを行ない、クリーニングに入ります。暗かった箇所も漆喰の光が反射し、明るく開放的な雰囲気が感じられます。

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2010.06.25  昭和のこころを引きつぐ家 木工事開始

路地を入るとこの辺り一帯が、昭和の臭いが漂う古びた木造住宅が窮屈そうに建ち並んでいます。しかし、お施主様が購入されたのは、紛れもない鉄骨造のがっしりした住まい。古くても手を入れると、まだまだ住まい続けることができます。古きもののよさを残しつつ、新しい機能を住宅に付加して、お施主様好みの住まいに仕上げます。

 

    

鉄骨の梁、デッキプレートの天井               サッシの取り外し

    

資材置き場の1階和室                      3階の和室、階段 

 

すでにブロック塀の解体やキッチンなど大きな解体が済み、今日から小さな解体をしながら、木工事が始まりました。2階は鉄骨の梁、デッキプレートがむき出しの状態です。まず、工事はサッシの取り外し、床・壁・天井の造作へと進みます。

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2010.06.25  家族の未来、快適な住まいのつくり方 漆喰塗り

過日紹介した造作のほか、階段壁の造作ニッチ、洗濯機置き場洗剤入れのニッチ、リビングの扉ができました。階段壁の小さな3つのニッチは、玄関から直接目に入る位置にあり、きっと来客も楽しめる可愛い小物が飾られそうです。

 

壁厚を利用したニッチ        

階段壁のニッチ              洗濯機置き場のニッチ         リビング収納 

塗り壁下地    

和室の下地塗り                         ダイニングの下地塗り 

    

水回り天井の下地塗り                      書院の下地壁

   

 

1階の漆喰下地塗りは、しっかりと下地処理をしたあと、ダイニング・キッチン、和室、水回りを手分けして塗っています。和室はじゅらく壁をはがしてからの下地塗りで、書院の下地塗りが終わりました。

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2010.06.25  ゆったりと時間を感じる家 サッシ取付け

既存のサッシを外して、一部新しいサッシに取り替えました。最新のアルミサッシに取り替えることで気密、断熱、水密、防音などの基本性能が大幅にアップし、住まいの快適性が向上します。また、サッシの寸法を大きくすることで採光も十分に取れ、眺望が広がって開放感が生まれます。

 

    

メジャーの先が既存サッシの位置で、高さの高いサッシに入れ替えました

    

高窓サッシの取付け                      断熱材を床下に挿入してからの床下地張り

 

1階床は断熱効果を高めるため、床下全面に断熱材を入れてから、床下地を張っています。サッシ、断熱材とも「住宅エコポイント」該当商品で、これをうまく使っています。

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2010.06.24  親子と夫婦の絆を結ぶ大門の家 建て方

今日は大安吉日、幸いにして晴れ。この日を選んで建て方(建前、上棟ともいいます)が始まりました。スタッフ一同大張りきりで、朝から構造材を組み付ける掛け矢(大きな小槌)の音が響きます。柱を立て、梁を組み付けていきます。お施主様も記念に1本の柱を立てました。既存との取合いは、現場で梁を刻んで組み付けました。新築とは違い時間がかかります。取合いの一部を残し、予定通り2階の床まで組付けが終わり、最後に上棟を祝う幣串を取り付けて作業が終了となりました。

 

           

通し柱の建込み             お施主様の柱建込み          既存部への梁組付け 

    

化粧梁の組付け                         繋ぎ梁の組付け 

    

金具取付け                            取合いを残し1階の柱・梁が組み上がりました  

    

仮筋違い                              2階床張り

    

床養生をし、作業終了                      幣串の取付け 

【建前の儀】 

    

 お施主様による四方祓い                                                   お父様による四方祓い  

    

担当の大久保の挨拶と自己紹介               お神酒で乾杯 

    

お施主様の挨拶                         建前の儀が終了 

    

笑顔のご家族                           全員笑顔の建て方でした

     

作業が終了後、略式の建前の儀が行なわれ、米、塩、酒を四方に撒いて清め、工事の安全を祈念しました。担当の大久保を始めスタッフの自己紹介があり、お施主様からは、建前を迎えたことに感謝され、「完成までよろしくお願いします。」との挨拶で締めくくり、お神酒で乾杯しました。帰り際にたいそうな心づけをいただき、ありがとうございました。

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2010.06.23  家族の未来、快適な住まいのつくり方 造作家具

新しい玄関には、傘立てが組み込まれた、たくさんの履物が収納できる下駄箱収納が造作されました。キッチンも組立ても終わり、造作収納が組み込まれた、L字型対面キッチンが取り付けられました。ダイニングから見た背板部分には無垢材を張り、フローリングと併せて部屋全体がやさしく、やわらかな雰囲気をつくり出しています。リビングの壁組込みの造作収納は、下段の扉を取り付けると完成です。

 

天井までの造作玄関収納    造作による吊り収納と引出し収納     造作リビング収納

玄関収納                 キッチン収納               リビング収納

     背板に無垢材を張ったキッチン

L字型対面キッチン                      無垢の木を張ったキッチン 

 

工事も終盤を迎え、木工事が終わると、トイレ・洗面の器具取付けが行なわれ、1階の漆喰塗りに入ります。

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2010.06.23  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 造作収納

キッチン背面の造作収納に、ツガの巾接ぎを使用した扉と引出しが付きました。脇の多目的室のカウンター引出しの面材には、床と同じウォールナットを使います。キッチンの床は333角平タイルを張り、床下収納を取り付けました。換気ダクトも天井から下がり、間もなく対面型のキッチンが設置されそうです。

 

       

扉・引出しがついたキッチン収納    カウンター引き出しの面材張り    インナーサッシの取付け 

    

角平タイル張りのキッチン床                  排気ダクト 

    

収納のチェック                          収納造作材の加工

    

今日はインナーサッシの取付けや収納部材の加工が行なわれ、担当の政榮が収納の具合のチェックをしています。家具や収納ができてくると、住まいも一段と華やぎ、お施主様の理想空間に近づいてきました。

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2010.06.22  ゆったりと時間を感じる家 増築部の基礎他

解体撤去がほぼ終り、木工事が始まりました。増築部(約2.7㎡)の基礎ができ上がり、ここは新たな階段スペースとなります。床は鋼製束で支えられた大引が掛けられ、床張りへと進んでいきます。浴室は幅が約45cm拡大され、ゆったりとしたユニットバスが据え付けられます。今日は配管工事が行なわれています。

 

増築で階段スペースを確保     大引の取替え

増築部の基礎                           大引の組付け

ゆとりの浴室拡大     トップライトの移設

拡大した浴室と配管工事                    1階に移されたトップライト

補強梁を入れて柱の撤去    

1階の補強梁                           2階の補強梁 

  

2階にあったトップライトが、1階のホールに移され取り付けられました。既存に比べるとずいぶん明るくなりました。1階1ヶ所 と2階2ヶ所に、既存梁下端に補強梁を入れて柱を抜き、開放的な空間ができました。

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2010.06.22  親子と夫婦の絆を結ぶ大門の家 解体

床下地の構造用面材が張り上がり、汚れや傷の防止のため、透明の養生シートを張りました。建て方までに既存の取合い部を解体する工事が始まりました。破風を解体し、瓦をはがして防水シートを捲り上げ、野地板をはがし、最後に屋根垂木を切断しました。

 

地震に強いベタ基礎で増築    

床下地張り完了                         取合い部の解体開始

    

野地板はがし                           屋根垂木の切断

  

複雑な形状の取合い(写真上段右)が、増築部とどのよう絡んで、どのように納まるか、これからSOUKENの施工技術がいかんなく発揮されます。乞うご期待。

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2010.06.21  子供たちが走り回れる家 耐震補強

地盤のコンクリート打ちが終わり、増設した基礎も固まりました。これでがっしりしたベタ基礎ができ上がりました。コックリートを打つ前のカビ臭もなくなり、地盤からの湿気も防げます。木工事に入り、補強梁、隅部の壁に筋違い、曲がり梁を支える柱を入れ、接合金物でしっかりと固定して、剛性を高め耐震性の向上を図ります。

 

    

増設した基礎                           補強梁

           

壁隅部の筋違い                         曲がり梁を支える増設した柱

    

2階収納ブース                          きれいに片付いた玄関回り

  

2階にはすでに収納ブースができ、これから間仕切がつくられ、住まいの形ができてきます。庭先の不要な植栽が抜かれ、門や塀が解体されてきれいに片付きました。

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2010.06.19  親子と夫婦の絆を結ぶ大門の家 土台敷き

前日から土台敷きが始まりました。基礎の上に気密パッキンを敷き、その上に土台を敷いていきます。鋼製束を取り付けた大引きを組み付けたころに雨が降り出し、基礎の炭化コルク張り、床張りは本日に延期されました。梅雨時はどうも思うように工事が進みません。

 

    

配管が終り土台が敷かれました                大引の組付け  

    

大引を組み付けたところで雨で一時中止          お母様が基礎の雨水を雑巾で吸い取っています

    

 大引の仕口を釘打ち                       構造材が搬入されました

 

前日の雨でベタ基礎に溜まった雨水を、お母様が「息子たちの住まいですが、お手伝いさせてください」と、雑巾で吸い取っています(うらやましいくらいの親子愛に感動!)。大引の仕口をさらに強固にするため、釘を打ち付けています。午後には構造材が搬入され、休み明けに建て方(雨天順延)を行なう予定です。

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2010.06.19  やさしさを育む2世帯住宅 下地塗り

壁・天井の漆喰仕上げの下地塗りが始まりました。下地は主に専用下地材を塗り、表面を平らにしてから漆喰を塗って仕上げます。この時期は下地の乾きが早く、1階リビングでは漆喰塗りが始まりました。漆喰が塗り上がると光が当たって白く輝き、部屋全体が明るく開放的になります。

 

    

2階リビング・ダイニングの下塗り               1階リビング・ダイニングの下塗り完了 

        自然素材の漆喰塗り

階段回りの下塗り            2階キッチンの下塗り          1階リビングの漆喰塗り

 

漆喰塗りは、既存のクロス張りの接着がしっかりしていると、クロスをはがさないで、直接上から塗ることが可能で、施工費を安く抑えることができます。調湿性や脱臭性があり、特に梅雨時期には大きな効果を発揮します。

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2010.06.19  家族の未来、快適な住まいのつくり方 お施主様見学

2階の漆喰塗りが終り、木工事が再会されて新しい玄関の下地張り、階段下収納、トイレの収納など、細かな造作もできてきました。今日は打合せを兼ね、お施主様ご家族が見学にきました。担当の大久保が案内し、2階の漆喰塗り、提案したキッチンの調味料収納、階段下収納などの仕上がりに、「このようになるとは思わなかったので嬉しいです」と、たいへん喜んでいました。

 

       

玄関の壁下張り             漆喰仕上げの2階洋室         階段下収納 

    

トイレの造作手洗い                       お施主様お気に入りのキッチンの造作収納を見る 

    

2階和室の漆喰壁                        キッチンの取付け 

 

お施主様が帰られたあと、キッチンの取付けが行なわれました。L形の対面型キッチンは、奥様の使い勝手を考え、造作収納も取り付けました。料理をしながらダイニングやリビングを見渡せ、家族の様子が分かります。

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2010.06.18  子供たちが走り回れる家 コンクリート打ち

今日は土間にコンクリートを打ち込み、ベタ基礎状の基礎をつくって耐震性を高めます。地均しのあと、砕石を敷き込み転圧して土間を締め固めます。防水シートを敷き、その上の被り厚さをとったワイヤメッシュを敷き、コンクリートを打ち込みました。

 

基礎の耐震補強     増し基礎での耐震補強

防水シート、メッシュが敷き込まれ打設準備完了     増し基礎部の立ち上がり配筋 

    

コンクリート打設                         コンクリートを素早くこて均し 

耐震補強でベタ基礎状の土間    

コンクリート打ち上がり                     植栽や庭石の撤去

     

増し基礎部分が配筋され、土間コンクリートが固まったあと、立ち上がり部に型枠を組んでコンクリートを打ちます。庭木の引抜き、庭石の撤去も同時に行われ、玄関先もきれいに片付きました。

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2010.06.17  ゆったりと時間を感じる家 解体

外部は仮設足場が架かり、養生シートを張りました。前日に引き続き解体が行なわれ、コンテナいっぱいの廃材が積み込まれていきます。室内は住宅設備機器の撤去や、1階の床・壁・天井がはがされ、床は土台や大引を残して解体され、基礎や土間、配管が見えます。2階は一部の床を残し、壁、天井がはがされました。

 

    

仮設足場とコンテナ満載の廃材(右)             床がはがされ基礎や束石、土間が見えます  

    

部屋全体の床・壁がはがされました             2階から見た玄関や水回りの解体 

    

床がベコベコだったキッチンの解体              リビングの解体。配管が見えます

 

今日1日で廃材がほとんど片付きました。明日には資材が搬入されて、木工事に取り掛かります。梅雨に入りましたが、現場ではこれからお施主様の満足する家づくりに向かって、蒸し暑さを吹き飛ばすパワーが感じ取れます。

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2010.06.17  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 漆喰仕上げ

機能性やデザインを追及した、キッチン背面の造作収納もでき上がりました。一部を残し、壁・天井の漆喰も塗り上がり、自然塗料の古色ブラックを塗った、木部とのコントラストが鮮やかです。階段の明り取りには透明のポリカーボネート使用し、漆喰の白い壁から反射する光が、階段全体を明るくさせます。

 

自在なデザインの造作収納     明るさが増す白い漆喰の室内    ガラスより強く安全性の高いポリカーボネートの明り取り

キッチン背面の収納           漆喰仕上げの壁・天井         階段の明り取り

光が反射して明るい階段    壁厚を利用した造作ニッチ    壁厚を利用したニッチ

階段から見た明り取り          4つのニッチ               リビング壁の横長ニッチ

  

リビングの小さな4つのニッチ、横長の書籍収納のニッチも可愛く仕上がっています。これから最後の仕上げに入っていき、キッチンの取付け、階段の組付け、外構の仕上げなどが行なわれます。

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2010.06.17  家族の未来、快適な住まいのつくり方 造作家具

2階の漆喰塗りが終わり、新しい玄関やトイレ、洗濯機置き場の造作、室内の収納や家具の製作が行なわれています。今日はトイレ、洗濯機置き場、洗面所のコルクタイル張りが行われています。自然素材のコルクタイルは、足にやさしくフィットするやわらかさで、冬でも温もりを感じます。

 

     自然素材のコルクタイル

玄関の造作                            コルクタイル張り 

    天井までの高さを活用したキッチン収納   

トイレと(手前)と濯機置き場(奥)   キッチンとニッチ              階段下収納

 

造作の収納や家具は、使い勝手やデザインを重視した、キッチン脇の収納や、キッチンパネル壁の調味料入れなど、お施主様のアイデアがいっぱい表現されています。階段下にも小さなスペースを活かした収納も組み付けられました。

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2010.06.16  ゆったりと時間を感じる家 解体

築30年の木造2階建住宅が、開放的な間取り、使いやすい動線、高機能な住宅設備など、ネオ・リノベーションによって、新たな価値観を持った住まいとして蘇ります。ほとんど骨組みの状態にまで解体し、動線を考えた間取り、開放的なリビング、自然素材の使用など、新たに再構築します。SOUKENの手によって、お施主様の希望を十分反映させた住まいができ上がります。

 

    

解体初日、お施主様が荷物を片付けながら見学     2階階段回りの解体 

    

2階天井の解体                         1階階段回りの解体 

    

キッチンの解体撤去                       浴室の解体    

 

お施主様が、四季のうつろいを見つめながら、これからのライフスタイルを楽しみ、「ゆったりと時間を感じる家」の完成に向かって工事がスタートしました。 今日からブログにアップしていきますのでお楽しみください。すでに解体工事が始まり、見る間に住宅設備の撤去、床、壁、天井がはがされ、骨組みだけの状態になっていきます。

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2010.06.15  子供たちが走り回れる家 解体

壁はがしから床はがしへと解体が進んでいきます。壁はがしでは、雨水の浸入が原因と思われる、白色腐朽菌に侵された下地板が現れ、断熱材を取り除くと崩れ落ちるほどの状態です。床をはがすと配管が現れ、給湯・給水、排水管状況がよく分かります。階段上り口にマンホールの蓋があり、玄関の奥に旧玄関跡が確認できます。いずれも工場から住宅にした際の痕跡と思われます。

 

    

白色腐朽菌に侵された下地板                 キッチンの配管 

    

浴室の配管                            階段上り口にマンホール発見    

    

既存の玄関(手前)と工場だったころの玄関(奥)       コンクリート打ちの打合せ

  

設計監理担当の小西と大工の砂川が、耐震のための土間コンクリート打ちについて、打合せをしています。砕石を入れて締め固め、メッシュ筋を敷いてコンクリートを打ちます。

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2010.06.14  やさしさを育む2世帯住宅 木工事完了

壁や天井下地、榀や桐板パネルの収納内部の造作もほぼでき上がりました。1階のお母様の住まい、2階のお施主様の住まいとも、それぞれ希望を具現化したスタイルです。いずれも広く開放的なLDKを持ち、使いやすく個性的な間取りになりました。

 

造作下駄箱収納       

天井までの造作玄関収納        廊下と階段                1階ダイニング・リビング

キッチンの造作カウンター    キッチン壁面の明り取り    パインの天井材

2階キッチン                 2階廊下と明り取り             2階ダイニング・リビング

  

今日から漆喰塗りの工事にかかります。床の汚れ防止のため、養生用の緑のビニールシートが張られました。下地処理をしたあと下地塗り、漆喰仕上げと続きます。

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2010.06.12  子供たちが走り回れる家 解体撤去

以前縫製工場を住まいにした家のリフォームが始まりました。ここでは耐震調査のあと、耐震補強を施し、家をスケルトン(柱・梁のみの構造体)状態にし、新たに床・壁・天井をつくっていきます。無垢の木と漆喰の素材を生かし、3人の子供たちが、のびのび自由に走り回れる家の完成に向かって、工事が進んでいきます。今日から工事状況を随時アップしていきますので、お楽しみください。

 

         

鉄骨トラスや梁下の付け梁                   解体で出現した鉄骨梁、トラス 

    

キッチン壁の解体                         解体途中の1階玄関回り

    

浴室コンクリート土間の解体                   コンテナいっぱいの廃材

 

解体が始まり、2階、1階の順で解体していきます。2階の天井をはがしてみれば、元工場らしく、大きな空間を取るための鉄骨梁やトラスが見えます。今日は解体部材の撤去や住設機器の撤去、浴室土間コンクリートの解体が行なわれています。

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2010.06.11  昭和のこころを引きつぐ家 解体

お施主様が購入したのは、下町の細い路地の奥まったところにある、テラスハウスの木造住宅(一部鉄骨造)。今でも昭和にタイムスリップしたような家並。夏には日除けのよしずがかかり、風鈴の音がかすかに響き、水打ちで涼をとる。そんな風情が思い浮かぶ、ここ日暮里で改修工事が始まりました。旧い心を大事にしつつ、使い勝手や機能性を加えて、今に合う住まいとして見事に蘇ります。今日からブログにアップしていきますのでご期待ください。

    

ブロック塀の解体                         解体されたブロック塀

    

住設機器の撤去                          天井のはがし    

 

外構のブロック塀が解体され、内部は古くなった住設機器が撤去されて壁、天井がはがされていきます。解体には3日ぐらいかかり、廃棄材が片付くと木工事に取り掛かります。さて、これからどのように変化していくかお楽しみに。

 

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2010.06.09  家族の未来、快適な住まいのつくり方 左官下地

玄関の壁に下地のモルタルを塗り、土間にコンクリートを打ち、新しい玄関が姿を見せました。今日から2階部分の壁・天井の下地塗りが始まりました。和室は旧塗り壁材がはがされ、新たに下地を塗って漆喰で仕上げます。1階リビング・ダイニングと和室の段差に、和室側に向けて角を削って傾斜面を付けた框(かまち)が組み付けられました。框の角がなくなり、やさしさを感じます。

 

       

玄関壁モルタル下地塗り        2階廊下壁下地塗り           階段壁下地塗り 

   

新しい玄関土間                         2階和室の壁をはがした状態  

   

角框(すみかまち)の組付け                  床下収納庫の扉をどう付けるか、しばし検討

 

フローリング張りが床下収納庫の箇所まで延び、収納庫扉の開け方向をどのようにするか、管理担当の大久保と大工の鹿島が検討しています。壁・天井の下塗りが終わると、次に漆喰塗りが始まります。

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2010.06.09  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 内外塗装

外壁はサイディングにシーラーを塗ったあと、既存の壁色に合わせて仕上げのリシン吹付けが行なわれ、表面が砂粒状の壁ができ上がりました。内部の壁・天井は、漆喰の下地塗りをしています。漆喰が塗り上がると白く明るい大空間ができ上がります。

 

       

リシン吹付け                増築部吹付け完了           傾斜天井付近の下塗り   

    

壁面の下塗り                           造作収納の部材

  

設計図面に合わせ、キッチン背面の造作収納の加工が行なわれています。使い勝手、デザインを考えた収納のでき上がりがとても楽しみです。

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2010.06.08  やさしさを育む2世帯住宅 造作

2世帯住宅の造作もだいぶ進みました。玄関脇の下駄箱収納は、天井までの高さを利用した大型収納を組み付け、下駄箱収納の裏側は可動棚を入れた収納になります。倉庫は壁に桐板パネルを張り、天井は桐の羽目板を使用して、湿気を防ぎ結露を防止します。階段手摺は既存の手摺を再利用しました。2階のキッチンには、木目の美しいツガのカウンターを取り付けました。

 

造作下駄箱収納     桐板仕上げの倉庫

天井までの高さの下駄箱収納                 桐板仕様の倉庫   

        ツガ材のキッチンカウンター

下駄箱収納裏の可動棚収納      既存手摺を再利用                2階キッチンカウンター    

洗面所収納    

1階洗面所背面の収納                     キッチンの納まりの確認 

 

巾木は細いシンプルなアルミを使い、漆喰壁と無垢フローリングのやさしさを引き立てます。今日は造作収納やキッチンの納まりについて確認が行なわれ、木工事もそろそろ終盤を迎えます。

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2010.06.08  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 造作、外壁

キッチン横のカウンター上の収納、書斎の収納、ニッチなど、造作ができ上がってきました。一つひとつがお施主様の希望を反映した造作です。これから取り付けるキッチン背面の収納を、担当の政榮とお施主様が入念な打合せをしています。

 

     造作カウンターと収納

政榮とお施主様の打合せ                    カウンター上の収納 

造作収納     造作ニッチ   

書斎の収納                リビング・ダイニングのニッチ     外壁下地塗り  

    

増築部外壁タイル張り                      天井の目地補強テープ張り  

   

外壁のタイル張りと塗装の下地処理が終り、これから仕上げの吹付けを行ないます。内部は今日から左官工事に入り、下地ボードの目地補強テープ(寒冷紗)張りや、パテ処理が行われ、下地塗りが始まります。

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2010.06.07  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~造作

現場では造作が進み、部材の加工、取り付けが行なわれています。収納には可動棚板が取り付けられ、キッチン背面の収納、手洗い後ろの収納など形が次第に分かるようになり、次第に部屋の雰囲気が出てきました。配線工事の打合せなど細部の確認が行なわれています。

 

       

造作の加工                配線確認                 外壁塗装 

    

造作収納の組立て                        外壁タイル張り   

       

キッチン背面の収納           手洗い裏の収納             手洗いの造作

   

外部は階段の明り取りサッシ取付け後の外壁タイル張り、増築部の外壁サイディングのコーキング、下塗りが始まりました。

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2010.06.05  家族の未来、快適な住まいのつくり方 床張り他

サッシにシャッターが取り付けられ、旧雨戸付サッシに比べ外観もすっきりし、防犯性も高まりました。建具を吊り込むため、壁面のゆがみ矯正が始まりました。福田と鹿島が建具の納まり具合を話し合いながら、レーザーや下げ振りを使用して、パッキンを詰めながらゆがみを矯正していきます。

 

防犯性の高いシャッター    

シャッターの取付け                      建具納まりのミーティング

ゆがみの矯正    

レーザーを使ってゆがみ矯正                下げ振りを使ってゆがみの矯正

無垢桐フローリング張り    

無垢桐フローリング張り                    仮設ポストの設置

 

1階のダイニング・キッチンに無垢桐フローリング張りが始まりました。庭先の緑が目に飛び込み、作業がとても気持ちよさそうです。お施主様から依頼された仮設のポストも取り付けられました。

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2010.06.02  家族の未来、快適な住まいのつくり方 サッシ取付け 

キッチン脇のサッシ取替えに続き、リビング・ダイニングのサッシの取替えを行ないました。床のひずみ同様、ゆがみのある壁を事前に矯正して、サッシが取り付けられていきます。このあと取り替えたサッシにシャッターが取り付けられます。

 

     無垢桐フローリング張り

壁のゆがみを矯正しながらのサッシ取付け         床フローリング張り 

    

収納部床のフローリング張り                  電気工事 

 

2階の無垢桐フローリング張りも順調に進んでいます。自然塗料仕上げの色合いも上々、ソフトな感触で足にやさしいく、ゴロリと横になりたい気分にさせてくれます。奥の洋室の収納下には同材のフローリングが張られ、部屋が広く見えます。2階の床張りが間もなく終わり1階に移ります。今日は電気工事も並行して行なわれました。

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2010.06.01  理想空間~やっぱり楽しい家がいい~ 造作

細かな造作が進んでいます。洗濯機置き場の可動棚付ニッチ、階段途中の横長の飾り棚のニッチ、手洗いの小さな明り取りなどは、あると便利な小さな造作です。階段上り口に付くポリカーボネートの明り取りの造作、LDKのスライドレールを取り付ける、下地の組付けが終わりました。

 

洗濯機置き場壁の造作ニッチ    手洗いの明り取り    階段壁の明り取り

洗濯機置き場のニッチ         手洗いの明り取り            階段の明り取り

階段壁のニッチ    

階段途中の横長のニッチ                     天井のライティングレール取付け下地 

ウォールナットを張ったデスク    

書斎のデスク                           多目的室のカウンターデスク

        

床に使ったウォールナット材を使用した書斎デスクに続き、キッチン脇の多目的に使われる部屋のカウンターデスクも、ウォールナットを張って仕上げます。床同様、重厚で高級感のある仕上がりになります。

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