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リフォーム物語-戸建て-
2010.07.14 親子と夫婦の絆を結ぶ大門の家 ルーフィング張り
梅雨で遅々として進まなかった屋根工事が、今日は一気にルーフィング張りまで進んでいます。お天気同様、屋根の上で嬉々とした動きは久しぶりで、順次ルーフィングを張っていきます。ここの屋根は「炭化コルク」「遮熱シート」「空気層」のトリプル断熱工法で、最後にガルバリウム鋼板を葺いて仕上げます。
屋根下地の材料 野地板に炭化コルクを敷き込む
炭化コルクの上に遮熱シートを敷き込む 垂木(高さが空気層になる)を打ち野地板を張る
野地板にルーフィングを敷き込む 屋根全体にルーフィングが敷き込まれていきます
炭化コルク断熱材 遮熱シート
「トリプル断熱工法」は、夏の暑さ冬の寒さ対策で群を抜いて断熱性能が高く、今や屋根断熱の主流になりつつあります。「炭化コルク」や「遮熱シート」は、新築・リフォームを問わず、壁や天井などにも使われ、空調を極力使わない高性能住宅への推奨材料です。ようやく屋根一面にルーフィングを張れて一安心、これで屋根下の作業も急ピッチで進みます。


