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リフォーム物語-戸建て-
2010.07.23 ゆったりと時間を感じる家 階段組付け
工房で製作した“恐竜の背中”、アイアンでつくった階段のササラ桁が仮付けされ、上から階段の踏み板が1枚ずつ組み付けられています。階段壁がなく、途中まで黒のササラ桁が見え、サッシから入る光で明るく、開放的な空間がつくり出されます。
ササラ桁の仮付け 壁のない空間 ラスカット巻きの柱
下からの見上げ ラスカット下地
バルコニーのひび割れから雨水が浸入して、バルコニー裏と角鋼管が腐食していたため、鋼管を柱に取り替えてラスカット(左官下地材)を張りました。バルコニー裏側も腐食部を除去し、同様にラスカットを張りました。ここにモルタル下地を塗り、外壁同様の仕上げになります。


