リフォーム物語-戸建て-
2010.08.03 工房のある家 解体
東武伊勢崎線せんげん台駅近くの店舗付き住宅を購入し、木製品の手づくり工房のある家に改修する工事が始まりました。既存の店舗スペースを活かした工房、住宅用玄関の新設、窓位置の変更、間仕切壁を撤去したLDKの実現など、楽しさがいっぱい詰まった「工房のある家」にリノベーションされます。本日から改修状況をブログで発信していきますので、是非お楽しみください。
工房スペースの解体 浴室(奥)、LDKスペースの解体
浴室天井の解体 新たな玄関スペースの解体
2階収納部の解体 廃材の搬出
前日から解体工事が始まり、キッチンや浴槽、サッシなどの設備機器の撤去、浴室の解体、間仕切壁の撤去、床や壁のはがしが行なわれ、見る間に内装の姿を変えていきます。
2010.08.02 ゆったりと時間を感じる家 造作玄関収納他
玄関収納やキッチンのカウンター下収納が設置されました。玄関収納は壁一面を使い、天井までの高さを利用して、たくさんの荷物が収納できるスペースを取り、のちほどミラーや取っ手を付けると完成です。廊下に向いたカウンター下収納は、可動棚で自在に高さを変えられ、1枚板のカウンターを取り付けると完成です。
天井までの高さと壁一面を利用した玄関収納 洗面所の天窓
廊下に面したカウンター下収納。収納奥にキッチンが入ります 階段下食品庫
階段下の食品庫に扉が付き、こちらもほぼ完成です。洗面所天井に天窓が取り付けられました。光が射し込み室内を明るくするとともに、空が見える空間がより開放的な気持ちにさせてくれます。
2010.08.02 昭和のこころを引きつぐ家 造作洗面台
木工事も残すところあとわずか、旧キッチンが大きな変身を遂げています。納戸のブースができ、内部は枕棚と可動棚が付きました。キッチン収納が設置されていた場所は、可動棚の収納と造作の洗面台のユニットが設置されました。2階では造作キッチンが組立てが行なわれ、天井配線が終わりました。
納戸 造作洗面台 造作可動棚
天井配線 造作キッチン
工事は引き続き家具の造作、壁・天井はこれから下地処理のあと、漆喰塗りが始まります。ボード色が漆喰の白色に変わり、ここで室内は一新します。




