リフォーム物語-戸建て-
2010.09.02 緑を楽しむ土間のある家 躯体補強他
解体後の躯体の補強が始まりました。柱を抜いて増し梁で補強、壁に筋違いを入れて補強、接合金物の取付け、腐食した土台の交換など、まずは頑丈な骨組みにする改修作業です。基礎は既存の土間にコンクリートを打って、全面ベタ基礎状にするための土均し、水回りの間取り変更に伴う解体などを行ないました。
ジャッキアップで柱抜き 補強梁の組付け 筋違いの組付け
土台の組付け 水回り土間の均し
明後日にコンクリートを打ちます。ここでは玄関脇の土間にコンクリートを打ち、玄関と一体となる広い土間空間ができ上がります。




