リフォーム物語-戸建て-
2011.12.30 東大沢の家 まっすぐに!
どーも、モトです(*^ー')/☆
解体工事を終えた東大沢の家は構造の補強、壁、天井、床の下地工事が進んでいます。
SOUKEN工事部隊が何かを取り付けています。


この黒いものはと言うと

鉄骨の梁です。
間取を変えるにあたり、どうしても抜かなくてはならない柱が出てきます。
そんな時、抜いた柱の代わりに鉄骨で製作した梁を掛ければ構造はバッチリです!
そして、外からの様子はガラリと変わりましたよ!!

新規のサッシが取り付けられましたъ( ゚ー^)イェー♪
内部では壁の調整で金久保大工が悪戦苦闘中です。

建物が多少傾いているので壁を作るのに既存の柱を削り調整しています。

こちらの新規で入れた筋交いと柱。斑になっているのは、ところどころ厚みの違う板で
壁の厚みを調整しているからなんです。

こちらの勝手口ドアも既存の柱を削って調整しています。

よく見ると柱を斜めに削って入れているんですよ。
細かい作業が続きますが、これで建物の歪みを直していきます!
2階は壁、天井の下地が終わり部屋の様子がだいぶ見えてきました!

増山大工が建具の枠を取り付けています。
取り付け完了!

壁、天井に断熱材を入れて性能UPです!!
この後ボードが貼られるともう部屋の形が見えますよ!
その様子はまた次回!それでは良いお年を☆ヽ('ー^*)




