事務所・店舗・施設
2010.02.13 Barber156 外装、内部造作
造作や壁下地ができ、木工事も終わりに近づき、お店の様子がはっきりと分かるようになりました。外装は袖壁にモルタルを塗り、開口回りにはケイカル板を張りました。玄関を入りアップダウンの小上り、右手に待合席、カットスペースやシャンプースペース。左手は受付とカウンターのレイアウトです。石膏ボードの下地には漆喰を塗り、ラーチ材は素朴でワイルドな波紋模様の木目を活かし、そのまま仕上げ材として使用します。
モルタルの袖壁と開口のケイカル板張り 小上りの床
受付の造作とラーチ材の天井 カットススペース側の造作(右)
トイレの造作ニッチとカウンター 内部からの見た開口部
リーズナブルなラーチ材を大胆に使うことで、お店のアクセントになり、木肌が温かみのある空間に仕上げます。これから仕上げの塗装、タイル張り工事へと進み、モダンスタイルな理髪店に仕上がっていきます。
2010.02.08 Barber156 造作
今日の現場はドリルでの壁はがし、ボード張り、カウンター組付けなど、大忙しの状況です。お店に入って左側の壁にカウンターが取り付けられ、漆喰の壁に仕上がります。右側はカットスペース、シャンプースペースとなり、一部モザイクタイルが張られ、漆喰の壁に仕上がります。トイレにニッチをつくり、なかに1枚の板を渡し小さなカウンターを設けます。
カウンターの造作 壁のはつり
下地ボード張り トイレのニッチ
造作の壁に間もなくボードを張り、下地ができあがると木工事が終わります。続いて設備、電気工事、タイル工事が始まります。
2010.02.01 Barber156 ボード張り
壁・天井下地のボード張りが始まりました。トイレやスタッフルームの壁・天井に、ボードが張られています。小さい部屋ができると、お店の楽しみが湧いてきます。このあと待合席や受付の壁にボードを張ると、少しずつお店の雰囲気が分かってきます。
奥のトイレ(左)とスッタフルーム スタッフルーム
入口天井と受付 奥から見た入口
奥から見る入口の部分は、置き床が組み付けられ、一段高くなっています。これは、カットスペースやシャンプースペースの床を低く見せ、よりお客様に開放感を与える演出です。明日は土間にコンクリートを打ちます。



